カズ、自宅凸した生徒の学校に電話してクレーマー扱いされる

2020年7月8日、「カズ」(登録者数181万人)が「自宅を訪ねてきた生徒さんへ。」を公開し、カズと妻のエリが、先日自宅を訪れてきたという「生徒さん」にメッセージを送りました。

自宅に突然やってきた学生

先日カズが不在のとき、自宅に見ず知らずの学生がやってきたそうです。
怖いと感じながらも応対したエリに、学生は「授業の一環でカズさんにお願いしたいことがある」と申し出たとのこと。

カズは最近豪邸に引っ越しており、いきなり自宅に人が来るのも覚悟はしていたようですが、突然の訪問はやはり快くは思わなかった様子。
(関連記事「YouTuberカズが新築の豪邸を公開。間取りはなんと『11LLLDDDKKK』」)

エリは「1人の大人として」学生に真面目に話をし、学生も「真剣に聞いてくれて反省もしてくれました」とのこと。

学生が何を求めてきたのかは明言されませんでしたが「動画について打ち合わせしたい」などと申し出たようです。
学生は緊張で震えており、エリは真剣さを感じたようですが、カズが不在だったこともあり、改めて学校を通して返事をすると伝えたそうです。

ちなみに2人は学生を「生徒さん」と呼んでおり、小学生なのか高校生なのかなど、どんな学生かは言及していません。

先生にクレーマーと思い込まれる

学校に電話したエリ。
応対したのは「YouTubeのことを知らない」「管理職の先生」だったそうです。

YouTubeに良い印象を持ってない方とかだったらイヤだなぁと思って電話したら、もうビンゴで

エリは自分たちの素性を明かした上で、事の経緯を丁寧に説明しますが、先生は「クレームを言われてる」と思い込んだもよう。

はぁ、はぁ、はぁ・・で結局、何が言いたい?みたいな。
ただのクレーマーとして対応されてしまって。
私もやっぱり大人になりきれず、熱くなってしまった部分もあるんですけど

詳しくは話しませんでしたが、エリは先生の対応ぶりに「スイッチが入って」しまったようです。

失礼な人をうちの学校に招くことはできません

それでもエリは、生徒からの要望なので、せめて返事をしたいと申し出ますが、

もう関わらないでくれみたいな感じだったんです

担当の先生に繋いでほしいと言っても

繋ぐことすらも許してもらえず(中略)
結果的に私たちが一番伝えたかったことは1ミリも伝わりませんでした

さらに途中でカズが電話を代わり、改めて丁寧に説明したところ、「すみません、手短にお願いします」と言われる始末。
これにはカズも「はぁー!?」と声を上げ驚きを見せます。

生徒を紹介してほしいと伝えても、

あなたみたいな失礼なところに、生徒を紹介することはできません

学校を訪れて話したいと伝えても、

失礼な人をうちの学校に招くことはできません

と先生の態度は終始頑なだったようです。

カズさんの仕事をバカにされてる

これを受け2人は、生徒へのメッセージを動画で伝えることを決めます。
先生は動画を出すことについては、軽い調子で「いいですよ」と返答したとのこと。

エリは目に涙を溜めながら

正直、あの電話の対応は私はありえないって思いまして、
例えば、これが企業だった場合、一瞬で潰れるんと思うんですよ

カズも「YouTuberが下に見られた」と感じたようで、「マウントをとって」人を見下す態度は
「絶対その姿は子供にもうつる」と苦言を呈しました。

YouTube

エリは、思い違いかもしれないとはしつつも、

(YouTubeという言葉で)そういう態度をとったんであれば、やっぱカズさんの仕事をバカにされてるって私は感じてしまって、私はすごく誇りに思ってるんですよ。カズさんを。
だからもうすごい悔しかったですし

生徒の行動の話なのに、何の興味も持たない感じだったんですよ。
なんかクレーム言われてるわみたいな。
(中略)
愛がないなって思ってしまって、子どもたちがかわいそうになりました。

と批判しました。

生徒に対しては、「やり方を間違ってしまったけども行動力は否定したくない」という2人。
「ごめんねということを伝えたい」と話し、魅力的な大人を見習って、「素敵な大人になってほしい」と呼びかけました。

コメント欄では、「管理職の先生の対応が酷すぎる」「大人の態度が意味不明、先生失格」などと学校側の対応を批判する声が多数寄せられています。