女優・仲里依紗、流行りの“地雷メイク”に挑戦。
「めちゃめちゃ可愛い」と話題に

モデル・女優として活動する「仲里依紗」(登録者52万人)が投稿したメイク動画が話題となっています。

自ら撮影・編集を担当

映画「時をかける少女」などで知られる女優の仲里依紗は、YouTubeではメイク動画などさまざまなジャンルの動画を投稿しています。
有名女優には似つかわしくない派手な色遣いやフランクさが人気を博しており、また芸能人YouTuberのなかでは珍しく「自ら撮影・編集をしている」ことも特徴的です。
(参考:Yahoo!ニュース「仲里依紗、大人気のYouTube 自ら編集する意外な理由 料理動画がNGなのは…」)

「量産型オタクメイク」に挑戦

2020年7月8日、仲里依紗は「地雷メイクしたけどもう一生やりません😭💔💦😰」を公開しました。

“地雷メイク”こと「量産型オタクメイク」とは

量産型メイクとは別名「量産型オタクメイク」。男性アイドルのライブ会場にいそうな、“ピンク”や“フリル”など女の子度MAXの可愛いものを身に着けている人のメイクを指します。量産型オタクは推しに可愛いと思ってもらうために可愛いを追求し現在の形になりました。量産型オタクがよく発する「推ししか勝たん」は推しメンを称賛し全肯定するフレーズとして使われているそう。(参考:MINE「流行りの「量産型メイク」ってなに?推しからレスをもらえるメイクってうわさも…!」)

とあり、「ぴえん」「~しか勝たん」など独特な“オタク女子”フレーズとともに注目を集めています。
YouTubeでも、「八田エミリ」(登録者36万人)や「きりたんぽ」(同73万人)など多くの若い女性YouTuberがこれに関連するメイク動画を投稿しています。

御年31歳の仲里依紗は「私多分果てしなくかけ離れてると思う」とつぶやきつつも、流行りに乗る意味も込めて地雷メイクに挑戦していきます。
手始めにベースをこれでもかと白くするため、コスプレ用のリキッドファンデーションを顔全体に塗っていきますが、そのあまりの白さに「これ修正液?」とドン引き。
伸ばしてなじませても薄まらず、素肌とはかけ離れた白さに「これ歌舞伎女優…?」「これバカ殿様じゃない?!」と驚きを隠せません。

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黄色のパウダーや普段使いしているファンデを使い、なんとか“人間感”を出せたところで、次はこのメイクのキモである目元のメイクへ。

涙袋の協調・赤いアイシャドウ・タレ目。この3点セットが地雷メイクのポイントみたいです

と話し、「30歳だからさ…付いていけないんだよ~…」と文句を言いながらもやっていきます。

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元はガングロ?

途中、仲里依紗はあることに気付きます。

もともとたぶんこのメイクは、やっぱり元祖は“ガングロ”なんだよね。(中略)
やっぱメイクの一番の主導権を握るのはやっぱガングロだと思うのよね。
やっぱそこからきてんの絶対。あの方たちは伝説で、やっぱ一番のカリスマってこと。

濃い色遣いを多用する地雷メイクも元は仲里依紗が幼少期のころ流行ったガングロから派生したと考え、改めてリスペクトを見せました。

存分に目元を強調させたところで、次は眉のメイク。
地雷メイクで特徴的な“平行眉”をアイブロウで描き、“困り顔”を演出します。

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仕上げにフワフワなつけまつげ、白い肌とは対照的な濃いリップ、黒目を強調させる輪郭強めなカラコンをしてついにメイクが完成!

初めはあまり乗り気じゃなかった仲里依紗も「これ地雷女メイクじゃない!?」と出来栄えに満足げ。
偶然家にあったフリフリの黒いドレスをまとい、特徴的なハーフアップ&ツインテールのヘアスタイルとマイメロのヘアピンをして“地雷女”になりきりました。

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ふと我に返り、

ムリ。30歳…こんなことしてて大丈夫なのかな…

と急にメンタルをやられている姿も面白いです。

「好きだわぁ、やっぱり💗」称賛のコメント多数

コメント欄には

ちょくちょく、女優なのに流してだいじょうぶか?的な表情があったけど、それが私を惹き付ける😆💓
好きだわぁ、やっぱり💗

最初に真っ白になった時はどうなるかと思ったけど完成したらめちゃめちゃ可愛いくなってます!ステキです😍

今回の意外なメイクに称賛のコメントが多く寄せられています。