水溜りボンドの元サポートメンバー「Pさん」、
YouTubeの収益を公開

2020年7月11日、水溜りボンドの元サポートメンバーである「Pさん」(登録者数9.6万人)が、
『【収入公開】デビュー半年のYouTuber「Pさん」のリアルな月収』を公開しました。

6月の収入は7万2153円

水溜りボンドのサポートメンバーだったPさんは、2020年から水溜りボンドから独立、勤めていた会社も辞め、YouTuberとして個人で活動しています。
デビューから半年経ちチャンネル登録者数9.67万人となったPさんは、今回メインチャンネルの収益を公表しました。

6月の収益は7万2153円。Pさんは

学生のアルバイト代くらいはもらえているかな、という感じです。

とコメント。

ここからPさんが現在住んでいるYouTuberシェアハウス「レイワ荘」(登録者1.18万人)の家賃6万円、携帯代約1万円を支払うと、
自由に使えるお金が2000円しか残らないそうです。

ちなみに、5月の収益は6万7968円だったそうで、先月に比べると約4000円の収益アップとなっています。

現在はサラリーマン時代の貯金を切り崩して生活している

自由に使えるお金が2000円しかないため、現在はサラリーマン時代の貯金を食費に回しているそうです。
ちなみに、Pさんは昨年末までサラリーマンと並行して水溜りボンドのサポートメンバーとして動画出演や編集をしていたため、
その分の貯金もあると考えられます。Pさんは

いつか貯金が尽きたら、なんかいろいろと対策を考えようかなと、思います。

と、貯金が尽きるまでは自由に生きることを宣言しました。

今後の収益源について

Pさんは現在事務所に所属しておらず、フリーで活動しています。
そのため”企業案件”も入ってきにくいようで、予定していた数少ない案件もコロナの影響で流れてしまったようです。
6月までの企業案件の数は0で、収入は動画の広告収入とYouTubeのスーパーチャットによるものが全てだということです。

しかし、メインチャンネルから分離して開設したゲームチャンネルが7月から収益化されたこと、
そしてPさんのオンラインコミュニティである「ポジティ部」の収益分が今月から振り込まれ始めることから、
Pさんは動画内では今後をポジティブにとらえています。

いつかね、「収入いくらですか?」っつって(聞かれた時に)「いや言えないですよ~」
って、言えるように頑張っていけたらな、と思いまーす。