レペゼン地球、東大のイベントで強制退場させられる

レペゼン地球」(登録者150万人)が2018年11月23日に東京大学の大学祭「Music Festical@第69回 駒場祭」のに出演。
曲の途中で強制退場させられたことが話題となっています。

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「東大」らしからぬ出演者のラインナップ

Music Festivalには「レペゼン地球」の他に、

アイドルユニット・天晴れ!原宿や、新しい学校のリーダーズ、THE BANANA MONKEYS、そしてソロアイドル・眉村ちあきさんの出演も発表。
(中略)いずれも一癖も二癖もある出演陣であり、東京大学の学園祭らしからぬラインナップになっているといえる。
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これらの東大らしからぬラインナップの理由として、公式サイトには以下のような企画意図が掲載されていました。

学歴とか関係なくて、面白い人達が面白いことをやってる、
​それで全て解決するんじゃないのか?と思う。
軽いノリで、目の前のただあなただけを笑顔にしたい。
ただ美しいと思ったものだけを美しいと言いたい。
自分の夢を、下方修正したくない。官僚なんかじゃなくて、
生涯を通してギリギリ叶うか叶わないかのデカイ夢を持つ。
まずはいちばん身近な駒場祭から盛り上げていきたくて、
アーティストの皆様にお声がけをし、
このイベントを企画しました。(東大Music Festivalウェブサイト)

 

強制退場させられた「レペゼン地球」

イベントは盛り上がりを見せていたものの、曲の途中で音楽がストップ。
メンバーが「あれ?」と驚きを見せる中、
スタッフから「企画実行時間終了となりましたのでこちらで終わりとさせていただきます」というアナウンスが入り、
会場は観客の「えーっ!!」という悲鳴に包まれます。

マイクも切られているらしく、
メンバーがマイクを叩いても出ない様子が写っています。
その後、5人全員が退場し、イベントが強制終了しました。

 

時間の都合で強制終了

強制終了したのは、時間の都合だったようです。
「レペゼン地球」はイベントのトリを務めましたが、登場した時点で時間がほとんどなかったようです。

 

運営側のマナー違反にファンが激怒

曲の途中で強制的に中断するというのがあまりにもマナーがないと、批判が殺到しています。

さらに「レペゼン地球」といえば、11月17日に幕張メッセで15000人を集め単独ライブを開催したばかり。
(関連記事「レペゼン地球が幕張ライブ映像を公開、豪華YouTuberゲストが多数登場」)
芸能人ではないながらもYouTuber(本人たちはYouTuberではないと言っていますが)の中では
最強とも言われる集客力を持つ大人気グループです。

そんな「レペゼン地球」に対する雑な扱いに、ファンは激怒。

 

運営側の企画意図と真逆の台頭で炎上

この対応に加え、運営側の人を見下したような態度も不快だと指摘されています。

また、イベントに参加したファンは東大生に「低能だわ」と言われたとツイート。

「東大」と「レペゼン地球」という真逆の組み合わせがどういう結果を生み出すのか注目のイベントでしたが、
運営サイドの企画意図とは違った結果になってしまったようです。

関連リンク

東大Music Festival