はじめしゃちょーが『スッキリ』に出演。
無茶ぶりに「めっちゃ汗かきました」

2020年7月24日、「はじめしゃちょー」(登録者数874万人)が日本テレビ系『スッキリ』に出演しました。

はじめしゃちょーのひと言でコーナー名が変更に

はじめしゃちょーが出演したのは視聴者の投稿動画を紹介する「金曜ドーガショー」というコーナー。

視聴者からの投稿動画を「バズらせよう」と5月にスタートしたコーナーで、初回放送にもはじめしゃちょーがゲスト出演しています。

その際、はじめしゃちょーが発した

バズろうと言っているやつより、
なんとなく作ったものののほうがバズる可能性がある

のひと言を受け、コーナー名の「バズってスゴ盛り」が「スゴ盛り」に急遽変更されたという経緯があります。

今回の出演でそれを報告されたはじめしゃちょーは「申し訳ないですね」と恐縮しますが、
安村アナは「ハードルがぐっと下がって動画を投稿しやすくなった」と答え、

暴走仕掛けていた我々の目を覚まさせてくれた(中略)救世主だったのです

と絶賛しました。

子供欲しくなっちゃうな

今回のテーマは、食べる姿を撮影する“食う撮”。
「食う撮を制するものは動画を制す」として、安村アナは「おこがましい」としつつ、“はじめの知らない食う撮のセカイ”と今回の企画を説明します。

コーナーでは3つの“トレーニング”が用意されており、1つ目は「観察力」がテーマ。
赤ちゃんや子供たちのリアクションから、何を食べているかをはじめしゃちょーが当てるというもの。

かわいらしいリアクションに、はじめしゃちょーはときおり爆笑し、

子供欲しくなっちゃうな

という言葉も飛び出しました。

無茶ぶりのアテレコに「めっちゃ汗かきました」

2つ目の「表現力を磨く」では、11カ月の赤ちゃんとお母さんが登場。
お母さんは、食事をする赤ちゃんの映像に、赤ちゃん本人が実況しているかのようにアテレコするという技を披露します。

この“アテレコ空撮”にはじめしゃちょーがチャレンジ。
練習なしの一発勝負という無茶振りにはじめしゃちょーは「緊張する! 怖っ!」との言葉も。

きゅうりを頬張る赤ちゃんの映像を見ながら、赤ちゃんになりきって、アテレコをやりきったはじめしゃちょーですが、
「もうー無理ですー!」と天を仰ぎ、「めっちゃ汗かきました」とかなりキツかったようです。

ワイプに写った際も、顔を手で完全に覆い、恥ずかしそうにしていました。

最後は食レポ。
はじめしゃちょーが「ペヤングソースやきそば味」のホームパイの食レポに挑戦。
こちらは動画さながらのレポートで、「おかずとお菓子のギリギリの間を走ってる」と独特の表現で安村アナを唸らせますが、途中「ゲホッ」っと咳き込んでしまい、スタジオが爆笑する場面も。

子供の気持ちになると炎上しちゃう

感想を求められたはじめしゃちょーは、「やっぱ、子供かわいい!」といい、
「僕が食べるより、需要があるんだなと思いました」と語ります。

これにMCの加藤浩次は、

(加藤)はじめしゃちょーもやっぱ子供の気持ちになってやんないとダメじゃないですか?
(はじめ)そうですねー、たまーに子供の気持ちのままやっちゃうと炎上とかしちゃうんですよね。
(スタジオ爆笑)
(加藤)え、はじめしゃちょー炎上上等なんじゃないんですか
(はじめ)まあ・・・上等ですよ
(春菜)間があったな(笑)

とここでもスタジオを爆笑に包んでいます。