交際報道の水溜りボンド・カンタに、トミーの“相方愛”が爆発。急上昇1位に

2020年7月30日「水溜りボンド」のカンタと、モデルで女優の池田エライザが熱愛中であるとの報道がありました。
(関連記事「水溜りボンド・カンタ、池田エライザとの熱愛・半同棲が報じられる」)

同日夜、報道のタイミングに合わせたかのように、トミーが「相方(カンタ)について。」という動画を公開。
これが現在120万再生を超え、YouTubeの急上昇1位になるなど注目を呼んでいます。

カンタの素晴らしさを説く1時間20分

芸能人との熱愛が報道されたことで、現在にわかにカンタに注目が集まっています。
SNSでは驚きの声とともに辛辣な意見も寄せられている状況ですが、トミーはそうした声を見越したかのように、いかに相方が素晴らしい人物であるかを1時間20分にわたり訴えました。

動画に1人で登場したトミーは、「ついにこの企画を撮るときが来ました」といい、カンタの長所を「永遠に喋る」と宣言しました。
撮影しているのは下北沢にあるライブハウス。
青山学院大学のお笑いサークルで出会った2人が、2013年10月26日に「初めて2人で立ったステージ」という思い出の場所です。

マジで世界で1番面白い

トミーが一番最初に挙げたの長所は「面白いってこと」。カンタが「ツボ」というトミーは

まじで世界で1番面白いと思ってる

と絶賛。今でも、仕事が手につかなくなるほど「面白くて笑っちゃう」こともあるそう。

今もなおこれ以上面白い人に会ったことないです

びっくりさせられ続けて、笑わせられ続けて、(中略)感動し続けてるんじゃないかな

そんなカンタと出会えたことが「唯一の、水溜りボンドを仕事にしようと思った理由」と話しています。

“サイコパス”のカンタが一番人間味に溢れている

トミーが「怒ったところを見たことない」というカンタは、感情があまり表に出ず、「サイコパス」と呼ばれることも。

そんなカンタですが、トミーによると実は世の中の反応を気にして動画づくりをしているとのこと。

みんなが見やすいものを追い求めた結果、(水溜りボンドが)クリーンなチャンネルとして印象づいてる

と、“YouTube界のNHK”とも呼ばれる水溜りボンドのクリーンなイメージは、カンタの貢献のおかげだといいます。
カンタが世間の反応を「気にするってことは人間味がある」と表現、

あんな真っ直ぐで実直な人見たことないですね

と賞賛しました。

イベントなどでステージに立つと、感極まって涙を流すこともあるトミーと対照的に「鉄仮面的な雰囲気」と持つカンタは、実は「一番人間味に溢れて」いるとし

めちゃくちゃサイコパスとか言われるけど、めっちゃ人間だよっていうのを知ってほしかった

トミーは、カンタの「人間味があるところをもっと出していけたら」ともコメントしています。

2000日以上一緒にいても居心地がいい関係

活動開始以来、「2000日以上一緒にいる」トミーとカンタ。

僕からするとほんとに何にも我慢してなくて、(中略)それってすごいなーって僕的には思うんですよね

2人の関係は「大学生の頃出会ったまんま」で、今も「居心地がいい」そう。
トミーは「ここまで来たら居心地が悪くなる気がしない」と語っています。

そんな良好な関係を続けられるのは、カンタが「距離感を取るのが上手」だから。
性格は真逆で、カンタとは「共通の話題もない」「彼が好きなもので僕が知っているものがありません」という関係だそうですが、

真逆のままこんなに時間を共にしているのに、全然人間性が被ってないっていうのは、それは距離感上手に取らないと無理

お互いに影響を与えあってないのが、何か起きそうになってる要素の一つ

と、2人が長時間一緒にいても似たりよったりにならないことが、水溜りボンドの良さに繋がっていると考えているようです。
トミーは、これはカンタが「考えてやってくれてるのかもしれない」「そう感じるだけかもしれないが、すごい」と賞賛しています。

 

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