大学生YouTuberパーカー、
親友と同居を始めた本当の理由は「生活費を援助するため」

2020年7月30日、「パーカー」(登録者45万人)が「ぼっちをやめた本当の理由を話します」を公開しました。

パーカーはリアルな“ぼっち”生活を投稿する大学生YouTuber。
彼には「レオ」という“唯一の親友”がおり、7月に2人は同居を始めました。
(関連記事「大学生YouTuberパーカー、“唯一の親友”との同居をスタート」)

親友のピンチを救いたい

パーカーは今回親友と同居を始めた本当の理由について語りました。

へずまりゅう」から凸撃を受けるなど、住所が視聴者にバレてトラブルに遭っていたパーカー。
しかし、これが引っ越し・同居を始めるきっかけではなかったそう。

親友のレオは地元の京都にある大学に進学しましたが、中退して東京の音楽系学校に進学。
学校を卒業した後「音楽関係の仕事をしていきたい」と、アルバイトをしながら練習に励んでいたそうですが、新型コロナウイルス感染拡大によりバイトのシフトが削られるなどして収入が減少。
貯金も底を尽き、「家賃とかも払えない状態」だったそうです。

パーカーは以前から

自分のお金とかも、贅沢とか浪費みたいなものじゃなくて、価値のあるというか、夢のある使い方をちゃんとしたいな

と考えており、「せっかくだし、使おう」と、レオの生活費を援助すると決意
「一緒に住んだ方がいい」と考え、レオに同居を提案したようです。

現時点ではパーカーが卒業するまで、同居を続ける予定とのこと。

称賛のコメント

コメント欄には

いや、めっちゃいい子すぎる…
普通じゃ出来ないよ。

友達想いなの素晴らしいし、、、。

本当に価値のあるお金の使い方ですね。その若さでその判断ができることが凄いです。

親友の窮地を救ったパーカーに称賛の声が上がっています。