ヒカキン「さようなら、マックスむらい」
2年ぶりのコラボでYouTubeを語る

2020年8月2日、「ヒカキン」(登録者数861万人)と「マックスむらい」(同151万人)がコラボ動画を公開しました。

AppBank株式会社の代表取締役と、YouTuberの二足のわらじで活動するマックスむらいは、先日活動休止を発表。
これを受け、ヒカキンの方からコラボを打診したそうです。
(関連記事「マックスむらいが活動休止を発表」)

さようならマックスむらい?

ヒカキンは、YouTube界でこれほど潔く引退を宣言した例はないといい、マックスむらいに真紅のバラ花束を渡し、これまでの活躍をねぎらいます。
感謝を述べるマックスむらいですが、実は引退ではなく休止。
「また戻ってきます!」と答えると、ヒカキンは「ともたけー!(マックスむらいの本名) 釣り動画じゃねぇかー!」と激しく突っ込みます。

どうやらヒカキンの早とちりだったようです。

初めて、この人に勝てないかもしんないって思った

マックスむらいは2013年10月にYouTube活動を開始。
『パズルアンドドラゴンズ』の実況で大人気となり、1年足らずで登録者数100万人を達成するなど、当時飛ぶ鳥を落とす勢いでした。
(関連記事「マックスむらいの動画企画を体験!イベントレポート」)

すでにトップYouTuberだったヒカキンも、マックスむらいの登場に衝撃を受けたとのこと。

(ヒカキン)なんか初めて、この人に勝てないかもしんないって思ったんですよ。
(むらい)いや、ウソウソウソ。そんなそんな。
(ヒカキン)いや、ガチです。マジで。

休止明けには新事業の発表か

「YouTuber」という言葉さえもなかった当時から7年経ち、マックスむらいは「こんなに変わったかっていうぐらい自分の中ではYouTubeは変わった」と激変ぶりを口にしつつ、常にトップを走り続けるヒカキンを「超天才」と称賛しています。

マックスむらいは引退ではなく休止だったわけですが、休止明けも「夏の終りぐらいには」とのこと。
休止明けにはマックスむらいらしからぬ新事業が発表されるようです。

早とちりでの拍子抜け感もあったヒカキンですが、古参のYouTube仲間との久しぶりのコラボだからか、終始明るい表情でした。

 

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