ヒカキン「さようなら、マックスむらい」
2年ぶりのコラボでYouTubeを語る

ヒカキンとマックスむらいがYouTubeを語る

マックスむらいのチャンネルでも同時刻にコラボ動画が公開されました。
こちらは、ヒカキンとマックスむらいがYouTubeについて語るという内容。

身近な存在であり続けたい

ヒカキンは、ツイッターのように誰もがYouTubeをやるという日が来ると予想していたそう。
ところがそれがコロナ禍でそれが一気に加速されたため、
「こんなに一気に全員始めるとは思わなかったんですよ」と話します。

ヒカキンは今後も「ガンガン来る」と、芸能人を始めとするYouTubeへの進出の流れは変わらないとも予想しています。

ヒカキン自身は「変えられるとこはガンガン変え」つつも、「普通のあんちゃん」のような身近な存在であり続けたいと話しています。

人気になる要素はトップにすべて詰まってる

マックスむらいにYouTubeの新規開設者へのアドバイスを求められたヒカキンは
「トップにすべて詰まってるというところですね。人気になる要素は」と回答。

はじめしゃちょーや東海オンエア、フィッシャーズの名を挙げると、

どんくらいの尺で、どんくらいの頻度で、どういう内容の動画を上げているか。
編集は、何回カットが入って、何回くらい効果音が鳴っててとかどういう演出をしてるとか
それを冷静に見れる視野とか、ある人だったら、トップを研究し尽くせば人気に誰でもなれると思うんすよ

思いつきでやるのではなく、「研究」が重要だと述べています。

YouTubeの衰退は1ミリも感じない

7年前にYouTube活動を始めたマックスむらいは、7年後のYouTubeはどうなっているかをヒカキンに尋ねます。
ヒカキンは、思い悩んだ末に「ズバリ!まったく分からないですね」と回答。

7年前に現在のYouTubeが想像できた人がいないのと同様に、将来を想像するのも難しいという考えのようです。とはいえ、

すべてのメディアとかの「面白い」とか映像とかの中心が、もう完全にYouTubeになってくるんじゃないかなと思います

と、YouTubeの「衰退は1ミリも感じない」とも話しています。

ヒカキンは自分自身の将来もどうなっているか予想がつかないようですが、
マックスむらいは「5000%動画続けてると思います」と断言します。
ヒカキンは「きちぃーなー」と本音を漏らしつつ、「正直動画しかやりたいことが他にないんすよね」とこの意見に同意。

これを超える第2の人生が来るとは思えない

とも語っています。

今体重が87キロあるというヒカキン。
7年後は「デカキンになっちゃうかも」との冗談も飛ばしていました。

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