フィッシャーズが『ネプリーグ』に出演。
珍回答続出もアンケート問題では本領発揮

2020年8月3日、「フィッシャーズ」(登録者数635万人)が『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に出演しました。

2時間スペシャルとなるこの日の放送で、フィッシャーズはシルクロード、ンダホ、マサイ、モトキ、ぺけたん、ザカオの6人が出演。
大久保佳代子、FUJIWARA藤本、和牛の「人気芸人チーム」と遠藤さくら、賀喜遥香、掛橋沙耶香、清宮レイの「乃木坂46チーム」の3チームで争いました。

フィッシャーズは事前にメンバー間で出演をかけた企画を投稿するなど、万全の体制で挑んでいます。

テレビ初出演のザカオが見せ場をつくる

クイズの方は、まずは中学レベルの英語力が試されるステージ。
「間違い」の英訳を問われたシルクは「ドンチュー!」と回答、「頬」を「ベター!」など珍回答を連発し、チームも早々に脱落してしまいます。

大久保からは「なんか無様ですよね」との辛辣なツッコミも。
(ちなみに大久保のタイプはぺけたんとのこと。)

続いて、常識力を問うステージの1問目は「梅雨明けから8月上旬までに出す季節の手紙」というヒントから、「□□□□□見舞い」を当てるというもの。
1人1文字ずつ□を穴埋めするというルールですが、ザカオのミスで答えが「しょちょう見舞い」に。

ザカオは「ざんしょう見舞い」と思っていたらしく、間違いをツッコまれると「世間にバカがバレるー!」と叫びました。
そんなザカオの印象を聞かれた大久保佳代子は「ギリギリアウトな感じが興奮します」と妖しげなコメントをしています。

ザカオはこれがテレビ初出演。
開始早々、原田泰造から「お前ほんとに同い年なの?」とイジられ、笑いを巻き起こすなど、見せ場を作っていました。

シルクは「俺たちアホすぎん?」

その後、「日本一長い川」を聞く問題でシルクロードが「気仙沼だと思ってた」など珍回答を繰り出す自分たちを恥ずかしく思ったのか、
シルクはツイッターで「俺たちアホすぎん?」とも投稿しています。

アンケート問題ではYouTuberの本領発揮

知識を問う問題ではいいところがなかったフィッシャーズですが、トップYouTuberの片鱗を見せたのが「世の中の意外な%を当てる」ステージ。
アンケート調査の回答のパーセンテージを予想するというステージです。

シルクロードに出題されたのは、「30代で初めて作ってもらった預金口座 “ゆうちょ”は何%?」という問題。
シルクは36%と予想しますが、正解は56%。

20%もの誤差を出し、このステージもイマイチな結果に終わるかと思いきや、そこからフィッシャーズは快進撃を見せます。

「週1回以上野菜ジュースを飲む人は何%?」では、マサイは28%と予想し、正解の25%とわずか3%の誤差。
「家庭用ゲーム機を所有している10代で、『あつまれどうぶつの森』を持っているのは何%?」では、ザカオは35%と予想。正解は32%で、これも3%の誤差。
最後の「LINEの未読が気にならない人は何%」という問題では、ぺけたんは35%と予想し、正解は26%。9%の誤差に収めました。

知識力ではお茶目な部分を見せつつも、アンケート問題で高いパフォーマンスを見せたのはさすがトップYouTuberといったところ。
常に視聴者目線のコンテンツを意識しているからこそのこの結果と言えるかもしれません。

珍回答の「あきたこまち」がトレンド入り

しかし最終決戦では、再びお茶目な部分も。

「漢字の『町』が入る駅を6個答えろ」という問題が出され、泰造が「町屋」、シルクが「田町」と回答。

ところが、3人目のマサイが自信たっぷりに答えたのは「あきたこまち」。

もちろんあきたこまちは駅ではなく、お米。
ンダホはこれに爆笑し、乃木坂のメンバーも手を叩いて笑います。

視聴者にも衝撃だったようで、ツイッターで「あきたこまち」がトレンド入りする事態に。
マサイのツイートによると、素で間違ってしまったようです。

珍回答もあったフィッシャーズですが、土壇場の勝負強さを発揮し、芸人・乃木坂チームを抑えて優勝。
さらに、最終の“トロッコアドベンチャー”でもシルクの活躍で見事勝利。賞品の高級ウニをゲットすることに成功しています。

ツイッターでは「#フィッシャーズ」がトレンド1位に入り、さすがの人気の高さも見せつけました。