2時間カメラを見続けるだけの
“何もしない”動画が250万再生

あるYouTuberが投稿した「何もしない動画」が話題になっています。

“何もしない”動画がバズる

2020年7月10日、インドネシア人YouTuberのMuhammad Diditは「sobat miskin official」(登録者数3.1万人)に「2 JAM nggak ngapa-ngapain」(何もしない2時間)という動画を投稿しました。

動画は、Diditがひたすらカメラを凝視続けるという内容。
ひと言も発さず、表情もほとんど変えないDigitの姿を映したまま、映像は2時間20分にわたって続きます。

7月10日に投稿されたこの動画は、現在まで再生数がなんと250万回を突破。
何もしない映像がかえって注目を集める結果となったようです。

概要欄によると、「インドネシア社会から、若者を教育するようなコンテンツを求められたから」というのがこの動画を投稿した理由だそう。
それならと、重い腰を上げたDigitの答えがこのシュールな動画だったようです。

4時間笑顔で座り続ける男も

YouTubeでは時折こうしたマニアックな動画がバズるようで、以前にも4時間にわたって笑顔で座り続ける男性が話題になったこともあります。