「完全に間違っております」—ホリエモン、
タレントにディスられ呆れ顔

2020年8月4日、「堀江貴文」(登録者114万人)が「聞いたこともないタレントにディスられました」を公開しました。

3日間に渡った2人の応酬

8月1日、タレントの「ぜんじろう」(同1530人)がツイッターで堀江貴文の言動を皮肉。
この投稿は東スポWebの記事となました。


翌日2日、記事を見たホリエモンは「シュールな事例」と呆れたコメントを投稿。


その翌日3日、ぜんじろうは「なんか自民党の政治家みたいな言い方ですね(笑)」「普段は堀江氏の目に、入らないだけだと思いますけど(笑)」と皮肉のコメント。
2人の間で応酬が続きました。


(参考:東スポWeb「ぜんじろう 経産省からホリエモンロケットに2億円報道に「なるほど、こういうことでしたか~(笑)」」)

ぜんじろうは「どんなタレントなのかも知らない」

毎日、自分に関する記事を自動的にビジネスチャット「Slack」に送られるようにしているというホリエモンは、当記事を目にして「超くだらない」と一蹴。
ぜんじろうの存在について、ホリエモンは「どんなタレントなのかも知らない」らしく、

あまりにもくだらなかったんで、ちょっと批判してみたいと思います

と呆れながらも話しました。

ちなみにホリエモンはぜんじろうを知らなかったようですが、ぜんじろうはかつては関西を中心に、17本ものレギュラー番組を抱える売れっ子でした。
20年ほど前からは海外を中心に活動しているようです。

「典型的な左翼的な、左巻き脳」

ホリエモンは、自身が経営するロケット製造会社「インターステラテクノロジズ」が経済産業省から累計2億円相当の事業を受託していることなどから、ぜんじろうが

「あいつは政府から金貰ってるから政府の批判をしないんだ」とか、反政府的な言動する人たちに対して、そういう人たちをディスったりとかしてるっていうふうに、なんか思い込んでる

と説明し、「典型的な左翼的な、左巻き脳」だと話します。

 

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