【日本初】キッズラインがYouTubeチャンネル登録者
1000万人達成を発表

2020年8月8日、「キッズライン」(登録者数非公開)がチャンネル登録者数1000万人を達成したと発表しました。

総再生数95億回のキッズチャンネル

キッズラインは、こうくん、ねみちゃんの2人がおもちゃで遊ぶ様子などを投稿するキッズ系チャンネル。
総再生回数は、先日100億回を達成した「フィッシャーズ」(登録者数638万人)に次ぐ95億回。日本を代表するキッズチャンネルです。(※再生数については追記参照

キッズラインのチャンネル登録者数は2016年6月に100万人、2017年12月に200万人を突破。

2018年に入ると猛烈な勢いで登録者が増加し、2018年9月22日には659万人に達していました。
しかし、「HikakinTV」(登録者数862万人)の登録者数を抜いたことで注目が集まったためか、「登録者を買収している」などといういわれのない中傷を受けることに。
その後、登録者数は非公開となり現在に至ります。
(関連記事「ヒカキンを抜いた直後、登録者数を消したキッズラインの買収疑惑について」)

日本で最も登録者数の多いチャンネルは「はじめしゃちょー」(登録者数876万人)ですが、実は以前からキッズラインがトップなのではないかという噂もありました。

1000万人記念の“ダイヤモンドの盾”を公開

今回の動画で、YouTubeから贈呈された“ダイヤモンドの盾”を公開したキッズライン。

ダイヤモンドの盾は、100万人で贈呈されてる“金の盾”、10万人で贈呈される“銀の盾”とは異なり、銀色に輝くYouTubeのロゴマークそのものが盾となっています。

YouTube

裏にはしっかりと「キッズライン♡Kids Line」のチャンネル名が。

YouTube

盾にはYouTube CEO、スーザン・ウォジスキ氏からの手紙が添えられており、

一体どうやって実現されたのですが?1000万人のチャンネル登録者とは、ニューヨーク市の全人口をも上回る人数です。
あなたのチャンネルはもはや単なる「すばらしいチャンネル」ではなく、社会現象ともいえるものです。

といった賛辞が送られています。

昨年夏には達成していた

動画によると、2019年8月16日頃には1000万人を達成しており、ダイヤモンドの盾が届いたのは2019年12月とのこと。

このタイミングでの公表は、過去の経緯もあったためのよう。
ママは「炎上が怖くて公表するかとても悩んでいた」そうです。

また、こうくん・ねみちゃんは、小さい頃からYouTubeの動画に出演していることから、2人が
「本当にYouTube撮影をやりたいのか確信が持てずにいた」そうですが、

参観会で、廊下に将来なりたいものの絵が貼り出されていました。
YouTuberの絵を描いている子がともて多い中、こうくんの絵もYouTuberでした。

と、自分の意志でYouTubeに取り組んでいることを知った様子。
ママは、これをきっかけに公表を決めたようです。

ママは、「2人の功績を温かく祝福してあげてください」とし、これからも2人の「気持ちを尊重してチャレンジしたいことを微力ながら支えていきたい」と語っています。

登録者数は1100万人以上

(16:20追記)
キッズラインの所属事務所のプレスリリースによると、キッズラインのチャンネル登録者数は現在「1100万人以上」とのこと。
また、「総視聴回数が108億回を超える(2020年8月8日時点)」と発表されています。
(参考:PR Times「国内初!YouTubeチャンネル『キッズライン♡Kids Line』がYouTube『ダイヤモンド クリエイター アワード』受賞」)

再生数108億回は、上述の95億回と13億回もの差があります。
「95億回」はYouTubeが公式に発表している数値であり、ユーチュラではこれを正式な数値として採用していますが、キッズラインの発表した数値と大幅な差があるのは、おそらく現在非公開になっている動画を含むかどうかの差だと思われます。
(関連記事「【日本初】フィッシャーズが動画総再生回数100億回を達成」)

低評価率9割で炎上状態に

(8月9日追記)
キッズラインの動画が低評価9割を超える事態となっています。
(関連記事「登録者1000万人達成のキッズライン、低評価率93%と炎上。誹謗中傷に法的措置も表明」)