ヴァンゆんが視力矯正手術「ICL」を受ける。
なんと視力は0.05から2.0へ

2020年8月7日、「ヴァンゆん」(登録者数215万人)が、「昔から大嫌いでコンプレックスだった目の手術を受けてきました。」を投稿しました。

視力矯正手術を受けたことを告白

サングラス姿で登場したヴァンゆん2人は、「ICL」という視力矯正手術を受けたことを明かしました。

ヴァンビは0.08、ゆんは0.05と目の悪さがコンプレックスだったという2人は、揃って手術に挑んだとのこと。

8月2日に、テレビ番組『サンデー・ジャポン』に出演したときには、ファンから「目の充血酷いよね」「目が充血してるの心配」といった声が集まっていましたが、それは手術を受けたからだったそうです。

ICLとは?

ICLは、「眼内コンタクトレンズ」と呼ばれる視力矯正手術。

視力矯正手術でよく知られる「レーシック」は、角膜を薄く削る手術のため、一度削った角膜は元に戻すことはできません。
それに対し、ICLは角膜にレンズを入れる手術のため、移植したレンズは取り替えることができ、将来白内障になっても、従来同様の白内障の手術を受けられるメリットがあります。

ヴァンゆんは動画にすることによって、同じ悩みを持つ人達のためにも情報発信したいと語っています。

入院生活をレポート

入院は日帰りとのことで、部屋のルームツアーや、手術後の様子をレポート。
手術の痛みは全く痛くなかったようで、麻酔は注射でなく目薬やガスだったため安心して手術ができたそうです。

ヴァンゆんは、術後4日後の目の様子を公開。
白目は少し充血しているものの、ぱっと見では違和感はありません。

手術の結果、視力はなんと2.0にまで回復したとのこと。
2人は、裸眼で生活できることに感動している様子です。

YouTube

将来やりたいなって思った!!」

コメント欄では、

なんだ視力回復手術だったのかー
それは良かった!

目にメス入れるの怖い
2人が無事でなにより

と安堵の声が集まっていました。

また、

将来やりたいなって思った!! 最近また視力落ちてきて悩んでたから、ありがたい動画😳✨

将来してみたいなって気持ちをちょっと後押ししてくれる動画だなって思いましたありがとう!

といった声も集まり、視力が悪いことを気にしている視聴者に勇気を与える動画になったようです。