江頭2:50だとイメージ損なう?
ブランド名公表拒否のエルメスに視聴者憤慨

江頭2:50」(登録者数213万人)が高級ブランド・HERMES(エルメス)に初訪問する動画をYouTubeに投稿しました。
この動画をめぐるエルメスの対応に、視聴者が憤慨する事態となっています。

YouTube企画でエルメス来店

今年6月に投稿した動画の中で、人生で初めてルイ・ヴィトンを訪れ、同じく初来店のブリーフ団(S)と共に財布を購入した江頭。

ルイ・ヴィトンでの買い物を終えた江頭は、この動画の中で

もっと儲かったらエルメスに行くぜ!

この動画が150万再生したら、エルメス爆買じゃ!

と高らかに宣言していましたが、動画は公開から2月足らずで再生回数が200万回を突破。
8月14日に江頭2:50のチャンネルで公開された動画「江頭、ふるさとの母にプレゼントを買う。」では、この約束通りエルメスに足を運ぶこととなりました。

男気あふれる買い物に視聴者感動

宣言通りエルメスに足を運んだ江頭ですが、先日ルイ・ヴィトンで約10万円の財布を購入したため「俺のはもう買えない」として、かわりに自身の母親のためにスカーフを購入。
また、先日ルイ・ヴィトンに来店した際にはチャンネルスタッフにもお揃いの財布をプレゼントしていましたが、今回の動画でも

ブリーフ団(M)のお母さんに買ってあげたぞぉー!

と、日々チャンネルのために働くスタッフをねぎらうためのサプライズプレゼントを購入しています。

江頭のこの男気あふれる買い物には、視聴者からは「とても温かい気持ちになるいい動画」「感動した」といった声があがりました。

エルメス、店名公表を拒否

ただ、そんな感動的な動画に水を差すような出来事が。

江頭のチャンネルスタッフによると、

超高級ブランド店から「お店の名前は出さないでほしい」とのお達しがありました。

と、エルメス側から店名の公表を拒否されたとのこと。
動画の流れからエルメスで商品を購入したのは明らかですが、店名を口にしたシーンの音声は編集で消されており、テロップなども「超高級ブランド」と曖昧な表記をするにとどめられています。

お店の外観の映像から来店時の音声、商品自体を映すこともかなわなかったのか、画面のほぼ全体にモザイク処理が施されるシーンも多数見受けられました。

YouTube

この対応に「皆様には分かりづらい編集になってしまったことをお詫び申し上げます…」と謝罪した江頭のチャンネルスタッフですが、逆に視聴者からはエルメスの対応に憤慨する声が。

エガちゃんたちはブランドイメージが壊れるから客じゃないってことか。

客差別は有名だったけど あからさまにしちゃって…時代錯誤もいいところ

こんなに良い動画なのに、お店側NG出したせいで逆にイメージ悪くなっちゃいましたね,,,

ルイ・ヴィトンのときにはなかった対応だけに、エルメスの対応には多くの視聴者が疑問を感じたようです。

この動画の再生回数が200万回を突破した暁には、今度は「GUCCI」に行くつもりであると明かした江頭。
そちらでの買い物の際には、今回のようなことが無いことを願いたいものです。