キッズラインに抜かれたはじめしゃちょー、突然の王座転落に複雑な心境

2020年8月15日「はじめしゃちょー」(登録者数879万人)が「ぼくはもう日本1のYouTuberじゃないです。」を公開しました。

はじめしゃちょーは、日本で最も登録者数の多いチャンネルとして知られていましたが、これまで登録者数を非公開にしていた「キッズライン」が8月8日に突如、登録者数1000万人を達成したと発表、1位の座から転落してしまいました。

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キッズラインが実は登録者日本一だった

はじめしゃちょーは、「HikakinTV」(登録者数861万人)を抜いた2016年3月以降、4年以上にわたって日本一のチャンネルの座に君臨していました。

一方、キッズラインは2018年9月にHikakinTVを抜き、登録者数2位となりましたが、その後登録者数を非公開に。
以降2年近く登録者数は非公開のままでした。
キッズラインによると、2019年8月には1000万人を達成していたため、少なくとも1年以上ははじめしゃちょーは1位ではなかったことになります。

日本一のYouTuberではありませんでした

はじめしゃちょーは、泣きマネで動画を始めると

私、日本一のYouTuberではありませんでした

といい、1位がキッズラインだったと報告しました。

突然の王座転落に複雑な様子

突然、王座から転落したはじめしゃちょーは、「複雑ですね・・・ほんとに複雑です」といい、

ずっと日本一だなと思ったんですけども、全然日本一じゃなかったっていう不思議な気持ち、伝わりますでしょうか

と複雑な心境を語ったほか、1位を抜かれたことには「悔しいよりも驚きの感情のほうが大きかった」としています。

はじめしゃちょー自身は「ランキングを気にするタイプではない」そうですが、「1位の感じを出さなきゃいけない」空気感は感じていたようで、実は1位でなかったのに「日本一感」を出していたことが「恥ずかしいっ!」と叫んでいます。

キッズラインとの差は300万人以上

キッズラインの現在の登録者数は1190万人に達しており、はじめしゃちょーとの差は300万人以上。
はじめしゃちょーからは、「これは無理だ」「頑張ってすぐ抜けそうな数字でもないですね」と悲観的な言葉も。

最後には投げやりな様子で「日本一を目指して頑張るぞーっ!」と叫んでいます。

 
2016年、はじめしゃちょーがヒカキンを抜いたとき、登録者数は289万人でした。
それから4年半経ち、登録者数は879万人になっています。
300万人は非常に大きな差ではありますが、実現不可能な数字ではないはず。
再び追う立場になった、はじめしゃちょーの今後の活躍に期待です。