“マスク警察”必携? YouTuberがマスク打ち出す銃をお披露目

アメリカのYouTuber「Allen Pan」(登録者数104万人)が制作した、他人にマスクを装着させる銃が話題となっています。

 アメリカでマスク射出する銃が誕生

2020年8月15日に投稿した動画の中で、Allen氏がお披露目した「Mask Gun」(マスク銃)。

SF映画にも出てきそうな近未来的なデザインですが、正面部分には4本の支柱に支えられる形で使い捨てマスクが装填されており、下部赤いトリガーを引くことでマスクを射出、ターゲットに装着させる仕組みのようです。

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至ってシンプルな構造で、Allen氏は網を射出する“ネットガン”に似た構造だと説明しています。

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装着手助けする仕組みいろいろ

至ってシンプルな構造のこの銃には、ターゲットのマスク着用を手助けするための仕様もいろいろと盛り込まれているのだとか。

マスクの紐部分には重りも兼ねた磁石がつけられており、銃から射出された勢いそのままにターゲットの背中側で左右の磁石が合体、そのまま装着できる仕組み。
顔とマスクが接触する部分には粘着シートが装着されており、いちど捉えたターゲットからマスクが外れるのを阻止してくれるようになっています。

動画には、完成したマスク銃を発射するAllen氏の様子も収められています。
人形の上を飛んでいったり、首元に紐が絡まったりといったシーンもありましたが、狙い通りにマスクを装着させることに成功するシーンもありました。

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気になる使い勝手は…

自宅の人形相手に成功したAllen氏、今度は「We are ready for human trials」と、屋外での“人体実験”に飛び出します。
通行人に銃を渡して、自分に向けて撃ってもらうAllen氏でしたが…

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結果はご覧の通り。
いろんな人に銃を撃ってもらっていましたが、狙ったところに飛ばすにはコツが必要なようです。

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