かねこあや、てんちむとの絶縁の「真相」語る。
薬物使用にも言及

絶縁はてんちむ弟のアカウントばれがきっかけ

てんちむの絶縁は、猫の死とは無関係であるとのこと。
てんちむの「弟のツイッターアカウントが世間にバレて」「アカウントを削除することになった」のが発端だそうです。

あるときかねこはてんちむから、かねこの「ホスラブ」(掲示板サイト)で弟のアカウントが晒されているとの連絡を受けたそう。
かねこは心当たりがない上、そもそもそのような書き込み自体を見つけられなかったものの、てんちむにひとまず謝ったようです。すると、

かねこの元カレについて公にしろ、でなければ私は絶縁をする

と迫ってきたとのこと。かねこは

それは無理だから、それなら絶縁してもらってかまわない

と返信。

これは飼い猫の火葬の直後で、コレコレの生配信で絶縁話が持ち上がった当日のことだったそう。
「苦しくて耐えられない、生きていけないっていうぐらい悲しんでるとき」で「すごい訳が分からなかった」とかねこは語っています。

ちなみにかねこあやの「元カレ」については誰のことか不明ですが、かねこあやの交際相手としてよく知られているのは、5年前に婚約していた経営者の男性。
かねこあやは自著で、その男性が入籍の直前、交通事故で亡くなったと記しています。
(関連記事「虐待・自殺未遂・婚約者の死…かねこあやが初著書で壮絶な半生を語る」)

絶縁状の一部を公開

絶縁話のあった翌日には、弁護士を通じて絶縁状が届いたそう。

そこには、謝罪動画の公開や、今後お互い連絡を取らないこと、SNS等で相手の名前を言わないこと、絶縁状の内容を口外しないことなどが書かれていたとのことです。

動画公開後、かねこあやは絶縁状の一部を公開。
これには、ツイッターに固定表示するよう求められた謝罪文も掲載されています。

絶縁状の内容が「あまりにもひどいものだった」ため、かねこはこれを拒否。
現在は「お互いの口約束の上での絶縁」だということです。

絶縁は口封じのため?

絶縁話があった後、かねこの元にてんちむの「元恋人」から連絡があったそう。
その元恋人がかねこに伝えたところでは、昨年9月、てんちむが旅行中に

チャンネルの登録者も100万人目前だし、そろそろかねこを切ろうと思う。
もっと上の人たちとコラボをして自分のイメージを変えたい。
かねこがいると自分のイメージの邪魔。でも、もうすぐ誕生日だからそれまではなんとか繋いどくわ。

と発言したのこと。かねこは、

この10年間の間にも何度も何度も聞いてきたセリフ

として、この発言は「腑に落ちる」と話し、同じように「無理な絶縁状を巻かされた」同業者やYouTuberを知っているといいます。

てんちむが絶縁を求めたのは、かねこがてんちむの都合の悪い過去やその証拠を持っているためで、「口封じ」するためだと推測。
「愛猫の事件の炎上に紛れて、無理な絶縁を急いだのだろう」と語っています。

(てんちむと)一緒に大麻を使用していた男性とも私は面識があり、その方からたまに聞く彼女の話であったりなんだり、(中略)大麻等の違法薬物の使用に関しての証拠などは私が持っているために、私のクビを切ったってことですよね。
バレるのが怖い、言われてしまうのが怖い。だったら口封じをしてしまえ。

てんちむが違法薬物を使用した証拠を持っている

かねこは、てんちむの「大麻等の違法薬物の使用について、確たる証拠を持っている」といい、てんちむとのLINEのスクリーンショットを提示。

この中でてんちむは「アメリカマリファナ合法だから飽きてない」といったメッセージを送っており、アメリカ滞在中にマリファナを使用したことが示唆されています。

YouTube

海外で合法の薬物使用、日本で違法性を問われるか

日本では大麻(マリファナ)の所持はもちろん違法ですが、海外での使用となるとどうなのでしょうか。

弁護士で大学院教授の園田寿氏は、2018年に大麻が合法化されたカナダを例に、外国で合法の薬物を使用した場合、日本で処罰されるかを解説。

日本人旅行者や留学生がカナダに行って、カナダで大麻を購入したり、所持したりすることは、それらの行為がカナダ国内で完結しているならば、彼らが帰国した後に大麻取締法の適用はないと考えるべき
(Yahoo!ニュース「カナダで大麻を使用して帰国した日本人旅行者や留学生は大麻取締法によって処罰されるのだろうか」)

と結論づけています。

一方、外務省はカナダでの大麻合法化にあたり、

(大麻取締法は)海外において行われた場合でも適用されることがありますので、在留邦人や日本人旅行客の皆様におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないよう注意願います。
(外務省「注意喚起(カナダにおける大麻(マリファナ)の合法化について)」)

との注意喚起をおこなっており、日本で違法性が問われるかは微妙なところと言えるでしょう。

なお、かねこあやは「この他にも提出するものは多々あります」としており、今回提示したもの以外にも証拠となるものを持っているようです。

 

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