3発銃撃された人気YouTuber、直後に生配信を開始【台湾】

2020年8月28日、台湾の総合格闘家でYouTuberの「館長」(登録者数98万人)こと「陳之漢」が銃撃され重傷を負いました。

台湾の人気YouTuberが銃撃される

現地メディアの報道によると、館長は自身が経営するフィットネスクラブ兼総合格闘技ジム「成吉思汗健身倶楽部」の前で3発の銃弾を浴びたとのこと。
銃弾は館長の腕と脚に当たったもようです。

フェイスブックで生配信を開始

銃撃直後、館長は同行者の助けでフェイスクブックの生配信を開始。
流血し地面に横たわった館長は、痛みに苦しみながら
「助からなかった場合は、自分の精神を伝えてほしい」「妻と子どもたちを頼む」と訴えました。

事件の40分後、劉と名乗る23歳の男性が自首したとのこと。
発砲の原因は警察署が捜査中ですが、館長に対するセクハラをした人物との報道もあります。

館長は意識があり、命に別状はないとのことです。