ゆきりぬが明かす、学生時代の“甘酸っぱい”経験

2020年8月29日、「ゆきりぬ」(登録者122万人)が「別れた理由を話します。 〜恋愛と勉強の両立について〜」を公開。
ゆきりぬの高校時代の恋愛について話しました。

高校3年生で会ったクラスメイトと両思い?に

通っていた高校が「すっごい変わってる学校だった」と語るゆきりぬ。

高1と高2の段階だと、男子校と女子校分かれてるんですよ。高3になると、突然男女一緒になるっていう、訳分かんない学校だったんですね…

男女共学となる高校3年生になっても、ホームルーム活動などは分かれたままだったそうです。
英語・国語など教科ごとにクラスが変わる際、男女一緒に授業を受けるようです。

1学期などは気恥ずかしさがあったものの徐々に打ち解けていき、ゆきりぬはとある男の子と仲良くなりました(以下、Aくん)。
ゆきりぬによると、その男の子とは「なんとなくお互いが、『私好きだけど、向こうもおそらく好いてくれてるんじゃないかな?』みたいな」仲だったとのこと。
お互い受験を控えていたこともあり、告白もできず、仲のいい友達のままでいたそうです。

成績を理由に喧嘩してしまう

授業がなくなり、自習がメインとなる3学期。ゆきりぬやAくんは図書館で勉強に励み、

休憩のときだけ、ちょっとお話ししたりとかお菓子をわけわけしたり

する時間を設けていたとか。
さらにたまたまAくんと志望校(横浜国立大学)が一緒だったこともあって、ゆきりぬは「お互い同じ大学行けるかも」と勉強の励みになっていたそうです。

しかし、Aくんの成績はなかなか上がらず。
ゆきりぬも受験勉強で焦っていたため、Aくんに「もっと頑張って!これじゃ一緒の学校全然行けないじゃん」と言ってしまい、Aくんを怒らせてしまったそうです。

本当にこれはね、相手の気持ちを考えられなかったなって思うんですけど…
(中略)
「一緒の大学行けたらいいね」ってそのときには話せたことが、そういう現実にはならないかもしれないなと思って。
でもそれはすごい嫌だったんですよ私は。嫌だったから「なんとかして勉強頑張ってもらいたいな」と思って、言っちゃったんですよ。

後日ゆきりぬはAくんに謝り、仲直り。再びAくんと勉強する日々が続いたそうです。

 

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