「コロナはただの風邪」の平塚正幸、
YouTube永久追放か? 19個のアカウントがBAN

2020年9月7日、政治団体「国民主権党」の党首である「平塚正幸」(登録者数2.7万人)が、ツイッターにて19個目のYouTubeアカウントが削除されたと報告しました。

19個目のYouTubeアカウントBAN

平塚正幸は今年7月に行われた東京都知事選に出馬し、「コロナはただの風邪」といったキャッチフレーズで注目を集めました。都知事選後も“マスク不要論”を掲げて活動を続けています。
渋谷の街頭で「クラスターデモ」という集会を定期的に開催したり、山ノ手線にマスクを着けず集団で乗車する「クラスタージャック」を実行したりなど、度々話題となっています。
(関連記事:山手線にマスク非着用で集団乗車。“コロナはただの風邪”主張する平塚正幸が炎上

そんな平塚は、ツイッターで19個目のYouTubeアカウントが削除されたと報告しました。

賛同者に動画の拡散を求めるも、転載動画が全て削除される

平塚は8月31日、自身のYouTubeチャンネルと国民主権党のチャンネルの両方で無期限停止処分(BAN)を受けています。
(関連記事:“ノーマスク運動”平塚正幸、YouTubeチャンネルがBANされる
しかし、平塚はこれを受けて「誇りに思う」とコメントし、アカウントBANに屈さず継続してYouTube活動を続けてきました。

それ以来、ツイッターにて賛同者に対し動画の転載・拡散を求めるツイートを度々おこなってきた平塚ですが、
転載動画もYouTubeによって次から次へと削除されている状態のようです。

YouTubeは新型コロナウイルスの誤った情報の拡散を禁止

YouTubeでは、新型コロナウイルスに関する誤った情報を拡散することが禁止されています。
「COVID-19は存在しない」「COVID-19 に感染しても死なない」といった主張だけでなく、
さまざまな主張が規制されており、詳細にルールが設定されています。

平塚の“ノーマスク運動”は、YouTubeの「投稿してはいけないコンテンツ」のうち

COVID-19 の感染防止のために他人と物理的に距離を取ることや自己隔離措置を取るなど WHO や地域の保健当局のガイダンスの有効性に異議を唱えるコンテンツ

に該当すると考えられます。
(参考URL:COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の医学的に誤った情報に関するポリシー

「へずまりゅう」と同じくYouTube永久追放か?

ちなみに、平塚が述べている「19個目のYouTubeアカウント」は、平塚が作成したアカウントのみを指すのか、転載動画のアカウントを含めてなのかは不明です。

それでも、YouTubeが平塚の活動に対し断固とした対応を取っていることは明らか。
“一発BAN”という重い処分が連発されていることから、平塚がYouTubeを永久追放(一生YouTubeで活動できない状態)されている可能性も考えられます。

これは、チャンネル作成の度に“一発BAN”されていた“迷惑系YouTuber”の「へずまりゅう」と同じ状態。
ちなみに逆張り系YouTuberとして有名な「遠藤チャンネル」(登録者数14万人)も永久追放されている可能性があると指摘されています。
(関連記事:“逆張り”で注目集めた遠藤チャンネルがBANされる