シバターVS朝倉未来の“無人島対決”がついに公開

シバター」(登録者109万人)と「朝倉未来」(同149万人)の“無人島対決”が、ついに公開されました。

「無人島だったら、俺の方が強えんだぞ」

2019年11月、シバターの煽りを朝倉未来が「戦ってもいいよ」と受け、2人の対決が成立。
「負けた方はチャンネル名改名」というペナルティを賭けた対決でしたが、結果は朝倉未来の圧勝。シバターはたったの25秒でノックアウトされました。
さらに朝倉未来は、試合前にシバターから「3000万円を支払う代わりに負けてほしい」と八百長を持ちかけられていたことを暴露しました。

半年後の2020年5月、シバターは「朝倉未来に登録者抜かれたから、無人島バトル申し込んだ」を公開。

朝倉未来にチャンネル登録者数を抜かれたシバターは、朝倉の急成長が「シバターとやった試合」のおかげだと皮肉たっぷりに祝福しました。
さらにシバターは「無人島だったら、俺の方が強えんだぞ」と、その場で朝倉未来に電話し無人島での対決を提案。
「無人島にあるもので作った武器なら何でも使ってよい」というルールを朝倉未来が承諾し、対決が決定しました。

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戦わずして勝つ

9月9日、シバターのチャンネルでは「朝倉未来と無人島で決闘」、朝倉未来の方では「無人島でシバターをシバいてみた」というタイトルで、“無人島対決”の動画が公開されました。

瀬戸内海のとある無人島に降り立った2人。
シバターは

・試合はどちらかが「まいった」と言うまで
・武器はこの島に落ちてるものなら何使ってもOK
・無人島にないアイテムを1つだけ持てる(それを使って攻撃するのはNG)

と今回のルールを朝倉未来と確認しました。
シバターは「自分がケガするのは嫌だから」とグローブを持ってきましたが、対する朝倉未来はペットボトルの水1本のみ。
「熱中症なっちゃうんで」と余裕を見せています。

シバターは「正々堂々とやりましょう」と朝倉未来に握手を求め、試合開始。
一旦2人は離れます。

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シバターは流木を拾い、「どうやって死ぬのが見たい?」と闘争心を見せますが…

わたくしシバター、この無人島で朝倉未来とは戦いません!

と数日前から無人島に隠しておいた、脱出用のカヤックを引っ張り出してきました。
どうやら、シバターは戦わずに1人だけ無人島から脱出し、朝倉未来を置き去りにする作戦のようです。

僕はですね、朝倉未来とは拳は交えません。
あいつはこの無人島で、死んでもらいます!

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すぐに海に漕ぎ出したシバターは、朝倉未来とビデオ通話。

お前はその無人島で、死ぬのだ!俺はお前とその島で戦うつもりはないぞ!
おい未来よ、ねえどんな気持ち?無人島に置いてけぼりにされて、どんな気持ち?

と煽り、カヤックを漕いで有人島へ。
有人島である「本島」に上陸後、シバターは勝利をビールで乾杯し、瀬戸内海の海の幸を味わいました。

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朝倉未来は見抜いていた

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