はじめしゃちょー、手首にできた腫瘍「ガングリオン」の治療を報告

はじめしゃちょー」(登録者数893万人)が、右手首にできた腫瘍「ガングリオン」の治療を受けたことを報告しました。

右手首に巨大な腫瘍

サムネイルや動画の冒頭で、右手の手首あたりにできた“巨大な腫瘍”を深刻そうに見せたはじめしゃちょー。
10円玉ほどの大きさの不自然なふくらみについて、はじめしゃちょーは「ガングリオンというものでございます」と説明します。

ガングリオンとは、中にゼリーのような物質の詰まっている腫瘍である。(中略)無症状の場合が多いんですけど、神経が通っている場所の近くにあると痺れたりとか、痛みとか、感覚麻痺する。

スマートフォンを片手にガングリオンの一般的な症状を読み上げたはじめしゃちょーは「これ(ガングリオン)じゃん」と断定。
「名前だけ見るとヱヴァンゲリヲンみたいでかっこいい」「この(腫瘍の)中にゼリーが入ってるんだって。えへへ」と面白がったのも一瞬、

気になっちゃうし、あとちょっと痛いんですよね。
ピリピリして、すごいなんか嫌なんで。

との自覚症状を明らかにし、不安そうな表情を見せました。

治療振り返り一言「痛かった」

その後シーンは変わって、はじめしゃちょーは「病院から帰ってきました」「治療してきました」と、ガングリオンを治療してきたことを報告。

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実際にはじめしゃちょーが治療を受けたときの映像として、腫瘍のできた位置に注射器をさして内容物を抜き取る様子も公開されていますが…。

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この治療ががよほど痛かったのか、処置の間もずっと「痛い、痛い」と喘いでいただけでなく、治療後に撮影した動画でも「震えるほど痛かった」と振り返ると、視聴者からは「めちゃくちゃ痛そう…」「ほんとお大事にしてね」と心配する声が寄せられました。

本来であれば自然治癒でも良かったとのことですが、今回の治療にあたってはじめしゃちょーからは「動画のことを思ったら注射かなと思って…」「動画のためなら何でもできる!」との発言も。
自身の体調不良ですら動画づくりにする、YouTuberの“プロフェッショナル魂”を見せつけました。