デカキン、ただの「デカ」に改名の危機!?
賞金100万円を賭けヒカキンのクイズに挑戦

2020年9月16日、「ヒカキン」(登録者数867万人)が「【第1回】クイズ ヒカキン王!【10問正解で賞金100万円】」を公開しました。

第1回クイズHIKAKIN王

「記念すべき第1回クイズHIKAKIN王」と、自らの名を冠したクイズ大会の開催を宣言したヒカキン。
第1回の挑戦者にふさわしい人物として「デカキン」(登録者数85万人)を選んだと話します。

デカキンといえば、ヒカキンのモノマネでブレイクし、ヒカキンへの強いリスペクトで知られているYouTuber。
かつては「ヒカキンに会えたらYouTuber」を引退するとして活動しており、昨年春に初対面した際には大号泣して大きな話題となりました。
(関連記事「デカキン、ついにヒカキンと対面し号泣。もらい泣きする視聴者が続出」)

ヒカキンが挑戦者にデカキンを選んだのは、デカキンが今もヒカキンをリスペクトし続けているのか、検証する狙いもあるようです。

ヒカキンが「ヒカキンへの愛は本物なのか?」という問いかけると、デカキンは「当たり前じゃないですか!」と自信たっぷりに即答。
しかしヒカキンの方は、自分とは似ても似つかない虹色の髪色にしたデカキンに、疑いの眼差しを向けます。

3問不正解で「デカ」に改名

クイズは、ヒカキンにまつわる4択クイズが10問出題され、全問正解すればなんと賞金100万円が獲得できるというルール。

ただし2問不正解となると「タランチュラorサソリを食べなければならない」という罰ゲームが設けられており、
さらに3問不正解の場合は、デカキンは「キン一族」から除名、「デカキン」からただの「デカ」に改名と発表されました。

この厳しいルールにデカキンは、「ちょっと待ってください! これはダメだ!」と叫びますが、
ヒカキンは1回はおてつきを許すルールや、4択を2択に減らす“50:50”(フィフティ・フィフティ)の“救済措置”を用意したと告げます。

2問目で早くも苦戦のデカキン

いざクイズがスタート。
1問目は、ヒカキンの誕生日を問う問題。
デカキンは余裕の表情で、

ヒカキンさんの動画を見て、辛いことを“はくしにーい”(白紙に)って覚えるんすよ

と答えます。
ヒカキンはこれが「89年4月21日」の語呂合わせだとわかると「すごいすごい!」と感心します。

幸先良いスタートを切ったデカキンですが、2問目には早くも危機が。
2問目は、YouTuberになる前にヒカキンが何年スーパーで働いていたかを尋ねる問題。

これにデカキンが悩む様子を見せると、ヒカキンは「2問目だぞ、まだー!!」とデカキンの首を締め、「これ、デカだね・・・」とこぼします。

それでもデカキンはなんとかこれに正解すると、さらに3問目、4問目と正解を続けます。

 

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