ママYouTuberあやなん、児童相談所に通報される

しばなんチャンネル」(登録者数187万人)の「あやなん」が2018年12月3日に「【真剣】しばなんからのお願い。」という動画を公開しました。

※「しばなんチャンネル」は「あやなん」と「東海オンエア」(390万人)のメンバーである夫の「しばゆー」のカップルチャンネルで、1歳になる長男の「ポンス」もたびたび動画に登場しています。

 

深夜に幼児を連れ回した批判されたあやなん

動画で「あやなん」は

最近私達がネットでね、夜、六本木を飲み歩いてた。しかもポンスを連れて悲しかった
というツイートが回ってるんですよ。

と語りだします。

11月29日の深夜、六本木で「あやなん」を目撃したという人のツイートがきっかけで、
深夜に幼児を連れ回すことがけしからんという批判が寄せられているようです。

今六本木にこんなに遅いのにちっちゃい子抱っこしてるお母さんいて、赤ちゃんかわいそうだなあってみてたらあやなんだった。
しばゆー以外の男の人5人くらいと赤ちゃんと大声出しながら歩いててなんかすごい悲しくなった。(Twitter)

「あやなん」は事実と事実でない情報が交ざっていると話し、

それを私達は詳しく説明することをしないし、
わざわざ言わないじゃないですか、
そうすると悪い噂っていうのはいろんな根とか葉ををつけて育っていくわけです。

そういう風に思う人は思ってればいいんじゃないかなというふうに思ってた

と受け流す姿勢であったと話します。
 

児童相談所に通報するリスナーが増えている

しかし、

最近「児童相談所」を動かすリスナーさんっていうのが増えてきたんですよ

と、児童相談所に通報されるケースがたびたびあると話し、

私達がポンスに対して虐待してるとか躾ができてない育児がどうのこうのって思うのはしょうがない

ネットに出してるわけだから。それは覚悟でやってます。

ちょっと最近それがオーバーになってきてしまっていて、
児童相談所の方も含めて迷惑だなって思ってるんですよ。

通報が入った場合は、
児童相談所の担当者が通報のあった家庭を訪問して虐待やネグレクト(育児放棄)の事実がないかを必ず確認するルールがあると説明、
通報される度に担当者が動かないといけなくなるとのこと。

そのため、児童相談所の担当者とともに困惑しているようで、

うちは世の中で言う虐待、ネグレクトそういうのに当てはまるようなことは絶対してません。
たまたま夜遅くまでいてしまうこともあります。

毎日やってるかのように言われてしまうと私達的にも悲しいな

と語りました。
 

視聴者は「アンチは嫉みがすごい」

この動画のコメント欄では

もしかしたら本当にぽんすの事を考えて児相に通報してるのかもしれないけど、正直嫌がらせでやってるとしか思えない。2人をちゃんと見てたら愛情を持って育ててることはすぐにわかるじゃん。

児相関係の職についているので、言わせてもらいたいんだけどアンチのみなさんには、こういうことは本当に本当にやめて頂きたい。
こういう悪戯の通報に対して割く時間で救える子どもが、家庭があるんですよ。逆に言うとそのせいで救えない子どもや家庭が出てくるかもしれない。迷惑かけるのはしばなん夫婦だけにじゃないし、自分がしていることの重さを理解して行動してください。

と、「あやなん」の賛同し、通報するリスナーを批判する声が多数寄せられています。
Twitterでも、深夜に小さい子を連れ回すことに批判はあるにしても、児童相談所への通報はやりすぎという意見が多いようです。

公開されている動画を見る限りでは
虐待やネグレクトのイメージとは程遠く、「ポンス」がとても可愛がられていることが分かります。

また、通報があって実際に問題があるならば、「ポンス」と一緒に動画に出られるような状況にはなっていないはずです。
 
「あやなん」はこれまで何度も炎上さわぎを起こしており、
アンチが多いYouTuberとしても有名です。
先月にも「レペゼン地球」のMVに出演した際に、男性の上で踊ったとして炎上しています。
(関連記事「ママYouTuberあやなん 男性の膝の上でクネクネ踊り炎上」)
 

児童相談所への通報件数は、年々増加

虐待で親が逮捕されるニュースをよく目にしますが、
児童相談所への通報件数は、年々増加しており、平成29年度には過去最高の13万件を記録しています。
(産経新聞「平成29年度の児童虐待、過去最多の13万件超 27年連続増加」)

そんな中、通報がきっかけで家庭が破綻するケースもあるといいます。

通報の増加は歓迎するべきことだ。だが、すべての通報が、適切に行われているかと言われればそうではない。ちょっとした夫婦の諍い、物音、それに赤ん坊の泣き声が、虐待と間違えられて通報されるケースがある。
(中略)
そして、それがもとで家族が引き裂かれることもある。
(現代ビジネス「泣き声通報」と児童相談所の訪問が招いた家庭崩壊の悲劇」)

 

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