シバター、素人がこれからYouTubeを始めても遅いと断言。
「ウダウダ言ってるやつ、絶対稼げない」

2020年9月17日、「シバター」(登録者109万人)が「今から、一般人がYouTubeで一発当てる方法」を公開。
7年前にYouTubeでの活動を始めたシバターが、全くの素人が今からYouTubeで稼ぐ方法について語りました。

そんな方法はない

インスタグラムで動画のネタを募集したシバターは、視聴者から寄せられた

今からYouTube始めて、登録者1000人到達までの極意を教えてください

というコメントに反応。
シバターは同じような質問を以前パチスロ関係の雑誌の取材で受けたそうで、一般人が今からYouTubeで“1発当てる”方法について、そのときと同じように語ります。

シバターは「(そんな方法は)ない、っていうのが俺の答え」と回答。

今から素人が新規参入して、YouTubeで売れることなんて不可能。ほほ不可能!

夢のない話ですが、シバターは、芸能人・アイドルや格闘家など、各業界のプロたちが続々と参入するYouTubeはすでにレッドオーシャンで、一般人の付け入る隙は無いと考えているもよう。

諦めよう、っていうのが僕の答えです

過激路線が通用する時代ではなくなった

さらにシバターは、「それでも諦めたくない!」と迷惑行為や不謹慎な動画で世間から注目を集める素人YouTuberにも言及。特に今年は“迷惑系YouTuber”「へずまりゅう」が大きな注目を集めましたが、

結局うまくいかないわけさ。
素人が売れるために過激なことをやっても、もうそれも通用しない時代なわけ。

とし、YouTubeではない、まだブルーオーシャンのプラットフォームを見つけることを勧めました。

「ウダウダ言ってるやつ、絶対稼げない」

「でも諦めたくない!」と食い下がる人に、シバターは

お前そんなにYouTubeで売れたいなら、YouTuberになりたいのだったらなぜ、7年前にやらなかった?

と物申しました。

7年前にYouTubeでの活動を始めたシバター。
始めたきっかけは、「YouTubeでお金を誰でも稼げるようになった」ことだったそうです。

シバターによると、それまではYouTubeから声のかかった“選ばれし者たち”だけがYouTubeで稼ぐことができていたところ、一般人にも門戸が開かれれたとのこと。
当時ニコ生で活動していたシバターはそれを目にした後すぐにYouTubeに参入。
その結果、現在の自分があるそうです。

シバターはそうした経験から、稼げると思ってもにすぐ行動できない人たちは「才能がない」とバッサリ。
タピオカブームを例に挙げ、

「それ、めっちゃ流行るかも。じゃあ今のうちに店出しちゃお!」って店出すやつ、店を出す行動力があるやつ
こういう人たちがね、儲かるんですよ。

と主張。
この7年の間に実際に行動できなかった人が、今からYouTubeで成功できるわけがないと説明しました。

シバターの人気低下を指摘する声も

コメント欄には

価値の上がりきった株を買っても意味がないって事ですね。

YouTuberになりたがってるキッズに現実を見せるスタイル好き
もっと見せてやれ

と、現実的な意見をするシバターに共感の声が上がっている一方、

安心しろ。シバターももうすぐオワコンになるよ。

シバター 自身は衰退期。残存者ポジションも厳しい局面。先行逃げ切り出来ず。盛者必衰の理をあらわす。敗軍の将語る。

と、最近のシバターの人気の低下を指摘する声も上がっています。
もはや成熟期を迎えつつあるYouTube。新規参入者はもちろん、古参YouTuberにとっても厳しい戦場となっているようです。