“Appleアンチ”吉田製作所がApple信者に鞍替え? 新型iPadの性能の高さに嘆息

「Appleアンチ」を自称する「吉田製作所」(登録者数65万人)が、最新のiPadを開封レビュー。
あまりのコスパの良さにアンチから一転、Apple信者への鞍替え発言も飛び出しました。

最新iPadをレビュー

2020年9月19日に公開された動画の中で吉田製作所が開封レビューをおこなったのは、つい先日発売された「新型iPad(第8世代)」。
動画の冒頭では「吉田の愛するAndroidではまった再生数が稼げません」と“再生数狙い”のメタ発言も飛び出したほか、動画概要欄でも「アップルをディスろうと思って」といった、“Appleアンチ”を自称する吉田らしい発言もしています。

 

ただし、新型iPadはそんな吉田の期待を大いに裏切った様子。

YouTubeの動画を再生したり、電子書籍の購読、人気バトルロイヤルゲーム『PUBG』のプレイなどを通じて新型iPadの使用感を確認すると、そのスペックの高さに「34800円の廉価版のくせに、そこらへんのハイエンドAndroid並みのCPU性能」「Appleアンチの吉田がこういうのもなんなんですが、すごい快適」とかなりの好印象。
中でもYouTubeの再生に関していえば、並のWindowsパソコンを上回る性能を実感したようで、

めっちゃ早くない?ビビらへん?凄くない?なんでAndroid版はもっと早くならないのかって疑問になるくらい早い。

との驚く様子を見せています。

Apple信者に鞍替え?

もちろん吉田は、新型iPadの難点についても率直に指摘。
特に吉田の愛用している電子書籍リーダー「Kindle」の書籍の購入ができなかったり、Apple独自の仕様であるLightningケーブルを採用している点に関しては何度も「最大の欠点」と苦言も呈しています。

とはいえ

正直言って3~4万円で激安Windowsパソコン買うくらいならこの一番安いiPad買ったほうが100倍いいと思います。

と、価格に対して高い性能を誇る新型iPadを「買い」だと断言すると、今後もこの新型iPadを「使い倒す」とのコメントも。
動画タイトルも「Apple信者になりました」とするなど、吉田にもたらされた新型iPadへの驚きの大きさを物語っています。

ちなみに過去に「iPhoneSE」のレビューを好印象で終えた際には、わずか2日後に製品を扱き下ろす手のひら返しを披露した吉田。
今後の評価はどのように推移していくのか、そちらにも注目が集まります。
(関連記事「新型iPhone SE大絶賛からわずか2日で手のひら返し。吉田製作所のレビューに大反響」)