100組以上のクリエイターが参加!
ゲームの祭典「YouTube Gaming Week」開幕

ヒカキン」(登録者数867万人)や「はじめしゃちょー」(同893万人)に、「キズナアイ」(同283万人)をはじめとしたバーチャルYouTuberなど、100組以上のクリエイターが参加するゲームイベント「YouTube Gaming Week」がスタートしました。

大規模ゲームイベント、PS5先行体験も

2020年9月24日、YouTubeが主催する大規模ゲームイベント「YouTube Gaming Week」がスタートしました。
(参考:日本版YouTube 公式ブログ「YouTube Gaming Week 開催決定」)

イベント期間中は『あつまれ どうぶつの森』などのコンソールゲームから、『マリオカート ツアー』『遊戯王 デュエルリンクス』などのモバイルゲームを、総勢100組以上のクリエイターが生配信。
既に「フォートナイトリレーロイヤル」「マイクラ肝試し2020」といったイベントの配信が始まっていますが、今後も人気クリエイターとのマルチプレイが可能なイベントが予定されているとのことです。

加えてこのGaming Weekでは、人気クリエイターらによる「PlayStation®5」の先行体験動画の公開も予定されるなど、ゲームに関する最新情報も盛りだくさん。
まさに、見逃せない11日間となりそうです。

一大ゲームイベントも花添える

今年は初のオンライン開催となった「東京ゲームショウ」も、Gaming Weekの目玉の一つ。
24日には、オープニング映像「魁(さきがけ)!TGS2020 ONLINE」をひと目見ようと、多数の視聴者が集まりました。

 

また、10月3日と4日(最終日)には、人気スマートフォンゲーム『モンスターストライク』のイベント「XFLAG PARK 2020」も開催が予定されています。

昨年はYouTube Liveでの視聴回数は約430万回、最大同時接続数30万人超えを記録した同イベントも、今年はオンラインのみでの開催。
これらの大型ゲームイベントも、Gaming Weekに花を添える形となりました。

 

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