マスク未着用で入店拒否に「異議あり!」 ホリエモンの主張に賛否両論

ホリエモン」(登録者数117万人)が25日、「『マスクをしていないと入れない店』に異議あり!」と題した動画を投稿。マスク着用をめぐり、店に入れなかったというトラブルを語りました。

店先で店員と押し問答

先日、広島県・尾道市に旅行に行ったというホリエモン。
ご当地ラーメンとして知られる尾道ラーメンを食べようと、ある店に立ち寄ったそうなのですが、あまりの行列の多さに断念。
そこで急きょネットで調べると、美味しそうな「餃子店」を発見。旅行仲間と3人で入店しようと、まずそのうちの1人が先に入ろうとしたといいます。ところが事件はここで起きました。

店員さんらしき人が寄ってきて、

うち、マスクがないと入れないんです

と入店を拒否されたというのです。実はその旅行仲間はマスクを着けていませんでした。

ただしホリエモンと、もう1人はマスクを着用していたといいます。
それでもホリエモンは内心、「マスクをしていないと厳しそうな店だから、餃子を口に入れているとき以外は『マスクを絶対に外さないでください』と言われたらイヤだなと思って」、

どれくらい(の時間)マスクしていればいいんですかね?

と店員に質問。

このあとの店員とのやり取りを、ホリエモンは以下のように振り返ります。

そしたら(その店員は)日本語が理解できないのか、「いや、うちはマスクしてないと入れないんですよ」と。「いや、分かりますよ。マスクをしないで入れないのは分かるんですけど、どの状態までマスクをしていなければいけないのか確認させてほしい」と話をしたら、「うちはマスクがないと入れない」という一点張りだった。

つまりホリエモンは入店後、どのタイミングでマスクを外し、どのタイミングでマスクを再びつけなければいけないのか、その“タイミング”を聞き出そうとしたのですが、店員から言われたのはとにかく「マスクをしないと入れない」という答えだけだったそうなのです。

入店拒否に至るまで

この押し問答が続いたあと、店主らしき男性がやってきて、ホリエモンを見るなり、

「お前、堀江か!?」

と聞いてきたと言います。

ホリエモンはこれに対して「そんなことはどうでもいい」と一蹴したあと、「マスク、どこまでしとけばいいですか?」と、改めて店主に確認。すると店主から

あーっ、もうめんどくさい!

と言われ、また「『帰ってください』と言われ、帰らされました」と振り返りました。
このあと、ホリエモン始め仲間たちはタクシーの運転手の案内で、広島風お好み焼き店へ行ったと回顧しています。

マスク着用の是非

またホリエモンは、「(店内で)餃子食べている人を見たんですけどマスクはしていなかった」とも述べ、「つまりこの人(店主)は店に来るエントリーでマスクをしているか、していないかしか見ていない」と持論。

一方ホリエモンは、自身がプロデュースしている和牛レストランではまず体温測定、そして海外の渡航の有無など問診票を記入し、さらにはアルコール消毒をするといった手順があると告げながら、

とにかくその人(店主)はマスク原理主義者みたいになっていて

とも表現しています。

 

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