斉藤タイチョー、ゆりにゃのホストクラブ代500万円を肩代わり。
その後の展開に“出来すぎ”との声も

YouTuber同士のカップルとして活動する「ゆりたいCP」(登録者6.5万人)の「ゆりにゃ」(同9.2万人)と「斉藤タイチョー」の間でひと悶着あり、話題となっています。

関連記事
リストカットに入れ墨、血文字…ネットを騒がせるYouTuberカップル(6月8日)
20歳の女性YouTuberゆりにゃ、血だらけのリストカット写真を投稿(5月13日)
斉藤タイチョー、猛烈なラブコールもゆりにゃに無視されリストカット(4月30日)

ゆりにゃのホスト代500万円を斉藤が肩代わり

9月26日、斉藤はツイッターを更新。
深夜0時になっても帰ってこない彼女のゆりにゃにLINEを送ったところ、ゆりにゃはホストクラブにいると返信。
斉藤が「(クラブで)いくら使ったの」と聞くと、ゆりにゃは「500(万円)くらい?」とあっさり回答。挙げ句の果てには「迎えに来て」と甘える次第です。

その後、斉藤はゆりにゃのいるホストクラブへ。
酔い潰れたゆりにゃは「(ホスト通いを)卒業するために来た」と呟いていますが、斉藤はホストに渡された伝票を見て驚愕。
「えっ!?」「LINEで(500万円って)言ったの冗談じゃないの?」と思わず言葉を失いますが、ゆりにゃは「払って!」の一辺倒。


斉藤は「さすがに500万は使いすぎ…」と呆れながらも、ゆりにゃにホストを卒業することを確認しつつ、銀行からおろしてきた500万円以上の札束をホストに支払い。
「(ゆりにゃが)迷惑を掛けたと思うんで」と、お釣りは不要だと申し入れました。

ちなみに深夜でも利用できるコンビニに設置されたATMの1日の引き出し限度額は数十万円程度であり、斉藤がどうやって500万円という大金を準備したかについては疑問が残ります。

貯金消えた斉藤を謎の男が救う?

しかし、500万円という大金を支払った斉藤は貯金が底をついたらしく、1度落ち着いて考えるため、ゆりにゃを家に残し家出したそう。
その後、「チんミル君」と名乗る人物から「お力になれると思います」とメッセージが送られてきたことを明かしました。


2人は初対面とのことですが、斉藤はチんミル君に紹介された焼肉屋へ。
斉藤が「なんかしてくれるんですか?」とぶっきらぼうに尋ねると、チんミル君は「少ないですけど」と札束を斉藤に渡します。
斉藤は驚き断りますが、

お気持ち、分かるんで。お金無いときの辛さ…

といわれ、チんミル君の押しの強さもあり、受け取ることにしました。

チんミル君は女性の夜の仕事を斡旋するスカウトマンとして活動しているらしく、恩義を感じた斉藤はツイッターで彼の宣伝をおこないました。


チんミル君はその容姿と財力から、他のインフルエンサーからも一目置かれている人物のようです。

不信感募る

ツイッターでは

ファンを騙してこのカップルは何がしたいの?
ホストクラブに始まりここまでが台本ですよ
台本大好きなたいにゃさんですから

スカウト宣伝するための台本か…

え、ファンをスカウトに売ろうとしてるだけじゃん。最低
これ見てる女の子お金困ってても連絡しちゃダメだよ。体を大切に

と、500万円という高額なホスト代や、それによって金欠の斉藤を救う男が現れるという“都合が良すぎる展開”に、“台本”を疑う声が寄せられています。