タケヤキ翔が脳の病気で入院

2020年9月30日、「タケヤキ翔」(登録者数154万人)が脳の病気で入院すると明かしました。

未破裂脳動脈瘤流と診断される

脳の病気とは「未破裂脳動脈瘤流」。

タケヤキによると、この病気は頭の中にコブができて、場合によっては破裂する可能性があるというもので、これが破裂すると「クモ膜下出血」になるとのこと。
くも膜下出血は3人に1人が亡くなる重い病気であることから、タケヤキは不安の表情を見せていました。

国立循環器病研究センターのウェブサイトでは、このように解説されています。

未破裂脳動脈瘤とは、この脳動脈にできた「コブ」が破れていない状態のものをいいます。動脈瘤が破裂すると、脳と血管を包んでいる「くも膜」の内側に出血します。これがくも膜下出血です。(中略)
未破裂脳動脈瘤は全人口の3~5%の人に存在する、といわれています。つまり、20〜30人に1人の脳動脈にコブができているのです。(中略)
脳動脈瘤の破裂率は、1年間につき0.95%という結果となりました。
国立循環器病研究センター

右目が何も見えなくなる

数週間前から右目に違和感を感じ始めたというタケヤキ。
目が霞むようになった上、3分間ほど真っ暗になってしまったこともあったのだとか。

「これはおかしい」と、眼科を受診したものの、異常なしとの診断。
救急病院にも連絡したそうですが、緊急性はないとの回答だったそうです。

タケヤキは「自分自身をスッキリさせるため」、MRI検査を受けることに。
その結果、「脳にコブがある」ことが判明します。

タケヤキによると、コブの大きさが5ミリ以上あると手術の必要があるそうですが、

僕の場合、多分やけど今MRIで見れる限り、2ミリぐらい。
ちっちゃいものやと言われたんですよ。

詳しく調べるために、検査入院することになったそうです。

正直めちゃめちゃ怖いです

タケヤキ翔は、

正直めちゃめちゃ怖いです。
めちゃめちゃそうですね、ぶっちゃけ医師にそう言われたときは、
マジで俺が!?みたいな感じやったから

と、不安を口にしています。

コブが破裂する確率は、年に1%程度だそうで、ただちに危険がある状態ではないようですが、タケヤキは、「僕の人生と切っても切れない存在」というYouTubeで、毎日投稿が途絶えたら心配するだろうファンのことを思って、入院することを明かしたそうです。

タケヤキは、

腹立つわ、何やねん、脳にコブって。
とりあえずこの動画、広告を20個ぐらい付けたんねん。医療費充てたんねん

と冗談も飛ばしています。

今後のファンククラブのイベントなどは、タケヤキの検査結果を踏まえて実施を検討するもようです。