かねこあやが愛猫の死の“事実”を発表。
家政婦が瀕死の猫を湯船に浸ける

2020年10月3日、「かねこあや」(登録者42万人)がツイッターを更新。
1月に突然の死を迎えた彼女の愛猫「チチ」の死因について、新たな“事実”を発表しました。

2月から続く長い攻防

かねこあやは、1月に愛猫のチチを亡くし、その死は家政婦による他殺の可能性があると主張していました。
これと並行して、10年来の親友である「てんちむ」(登録者137万人)と絶縁状態となり、裁判沙汰にまで及んでいます。

そして、この2人の対立はお互いの“脛の傷”をえぐるところまで発展。
てんちむは過去の薬物使用や豊胸発覚、かねこあやは彼女のプロデュースしたレギンスが既製品という疑惑や著書の記述の嘘発覚など、両者に大きな傷をもたらしました。

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家政婦の代理人から連絡

今回、かねこあやは久しぶりにチチの死因について言及しました。
この内容は、以前かねこあやに雇われていた家政婦の代理人から送られたとのこと。


これによると、家政婦は、足元でじゃれていたチチを誤って蹴り飛ばしてしまい、失神させてしまったとのこと。
家政婦は、まだ息のあるチチを、たまたま水が張られていた湯船に浸けたそうです。

かねこあやはこれを「嘘か真か信じる事が出来ずにいる」そうですが、代理人から「白状したから、どうか寛大な処置を」と求められたことで、今後の家政婦への対処は「もう少し考えを広げ」るとの姿勢を示しています。
かねこあやは、さまざまな憶測が流布されている現状を鑑み、

どうか私的な怨恨や特定などは控えて頂きたい

と視聴者に訴えています。

視聴者の見解分かれる

このツイートに対し、視聴者からは

家政婦やば……

家政婦が猫を蹴飛ばして痙攣、失神してしまってそれを隠蔽するために浴槽に沈めたって、こんな辛い事ってない。

とかねこあやに肩入れする声が上がる一方、

これも本当か疑ってしまう

なんでてんちむが復帰したとたんに…??

と、コロコロと意見が変わるかねこあやに疑いの視線を向ける視聴者もいるもよう。

また、以前かねこあやが「コレコレ」(登録者122万人)の生放送で、チチの遺骨に青いシミが付いていたといい、「家政婦がチチを毒殺した」可能性があると話していたことについて、

結局骨に付いてたあの青いシミは焼いた時についたただのシミなのかね?
あれは薬だなんだってずっと言ってたけどやっぱ違うんか…

遺骨に青い異物が付着してたのは薬を飲ませられたからだ!って言ってたのは何だったの?

とツッコミを入れる視聴者もいるなど、見解が分かれているようです。
(参考:終活ねっと「火葬後のお骨に色がつくのはなぜ?ペットの場合なども合わせて解説!」)