未成年女性へのわいせつ行為で元プロゲーマー逮捕。
eスポーツ界で不祥事相次ぐ

日本のeスポーツ界隈で、またもや不祥事です。

プロゲーマーの逮捕報じられる

2020年10月7日、未成年女性を自宅に連れ込んでわいせつな行為をしたとして、プロゲーマーの浅野可意容疑者の逮捕が報じられました。
(参考:TBS NEWS「女子中学生にわいせつ行為、元プロゲーマーの男逮捕」)

浅野容疑者は、これまで日本のプロゲーマーチーム「Creatives」に所属し、「いぐ(YIG)」名義で活動していましたが、事件が明らかになった9月時点ですでに解雇されたことが明らかとなっています。

逮捕が報じられた7日にも、Creativesはウェブサイト上で「お詫び 当チームの元メンバーについて」を公開し、浅野容疑者の処遇および関係者への謝罪文を掲載しました。

チームに対しても嘘の供述か

今年8月にとある女性から「無理やり襲われた」といった内容の告発を受けた際には、「内容も事実と異なり、大変困惑しております…」と疑惑を否定していた浅野容疑者。
所属するチームへの報告の中でも、わいせつ行為を否定していたとのことですが、その後の捜査で事実確認がおこなわれ、今月の逮捕に至ったとのことです。

不祥事相次ぐeスポーツ界隈

今年8月にも、給与未払いやオーナーの“パパ活”疑惑等でプロゲーミングチーム「野良連合」が炎上するなど、騒動の絶えない日本のeスポーツ界隈。
(関連記事「国内最大級のeスポーツチームが炎上。給料未払い、オーナーのパパ活疑惑で全スポンサー降板か」)

この事件を受け、Creativesはコンプライアンス体制の強化を宣言したものの、eスポーツ界隈に対する世間の目は一層冷ややかなものとなりそうです。