考案レシピにパクリ疑惑の竹脇まりな、類似を謝罪し動画削除。
ファンからは「何もおかしくない」との声も

2020年10月9日、女性YouTuberの「竹脇まりな」(登録者173万人)が、“パクリ騒動”に関して声明を発表しました。

コロナ禍で人気爆発

竹脇まりなは、「“宅トレ“系YouTuber」を自称する女性YouTuber。
会社員としてのキャリアを捨て、ヨガの講師となったあと、2018年12月に夫とともに渡米。そのタイミングでYouTubeへの動画投稿を始めたそう。
しばらくは伸び悩んだそうですが、自宅でもできるフィットネス動画を投稿したところ大当たり。
コロナ禍で「自宅でもできる運動」のニーズが高まったこともあり、今年3月末に25万人だった登録者数は、5月末には100万人突破と爆増。
現在は173万人と、その勢いは衰えません。

「まりな丼」vs「北岡悟丼」

9月26日、竹脇はツイッター、インスタグラム、YouTubeで“究極の減量飯”「まりな丼」を、レシピとともに紹介(現在はすべて削除済)。

最近シュッとしたね!って言われるんですが、完全にこのご飯のおかげです!!!
究極の減量飯【まりな丼】🤣🤣🤣

家にあるもので超簡単にできるから
ぜっっったい試してみてほしい🤣

鶏肉、納豆、卵など高たんぱくな食品を使い、少ない調理具で作ったいわゆる“筋トレ飯”ですが、このレシピはとある格闘家が過去に考案したものではないかとの疑惑が流れました。

10月9日未明、ツイッターで

おいババアこれ北岡悟丼だろ
確か北岡特許取ったて言ってたぞ
やってんなこれ

それ、まりな丼じゃなくて、北岡悟丼ですから!!

などと指摘するコメントが続出。
彼らが言うには、このまりな丼のレシピは、格闘家「北岡悟」が過去に考案した「*北岡悟丼*」のレシピと酷似しているとのこと。

ちなみに2つの料理に共通している食材はキムチ、納豆、鶏肉、卵ですが、まりな丼にはアボカドやオクラなど、北岡悟丼には海苔や米類など、どちらかにしか入っていない食材もあります。

 

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