予備校講師YouTuberもりてつ、“ただよび”卒業を発表。
7割の低評価に困惑示す

予備校講師YouTuber「もりてつ」(登録者10万人)が、「ただよび」への出演を辞めると発表しました。

英語のカリスマ講師

“もりてつ”こと森田鉄也は、英語の予備校講師。これまで「四谷学院」や「東進ハイスクール」といった名だたる予備校で教鞭をふるい、現在は「河合塾」「武田塾」(登録者8.4万人)などで講師を務めています。
TOEIC満点を89回 など、好成績を収めていることで知られています。

もりてつは今年3月末、それぞれの科目のスペシャリストたちと共に“YouTubeの無料の予備校”「ただよび」を開講すると発表。
文理別に「文系チャンネル」(同16万人)・「理系チャンネル」(同4.5万人)が開設され、もりてつは英語の授業を担当していました。

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ただよびへの出演を辞めると明かす

2020年10月9日、もりてつが「ただよびを辞めることになりました」を公開しました。

最初にもりてつは

私はこの10月9日ですね、でただよびを辞めることとなりました

と発表。発表と同時にやめることについては、「ルールとしてね、ちゃんと決まっていたんで」と説明。
もりてつは辞める理由については、「できないことがあったから」としました。

詳しくやっぱ守秘義務ってちゃんとありますから、それがあるので話すことはできないんですけども。
今後、それでは自分のやりたいことができなくなってしまうので、(ただよびへの出演を続けることは)できませんというふうに言ったって感じです。

ここで、「ただよびはもりてつが作り、運営していた」という多くの人が持っている誤解に言及。

そうではないので、だから(ただよびが)なくなるとかっていうことはありません。
僕が抜けたからとかいってですね、運営ができなくなるとかっていうことは全くありません。そのまま残ります。

授業もね、いきなりなくなるとかっていうことはありませんので。
僕の授業、置いてあるやつね、そのまま見ることできます

と視聴者に理解を求め、以前から関わりのあった講師たちとも「縁を切るとかそういうことでもありませんので」今後もコラボしていくと話しました。

 

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