HikakinTV、せんももあいしーに抜かれ
チャンネル登録者4位に

2020年10月12日、「せんももあいしーCh」(登録者数871万人)のチャンネル登録者「HikakinTV」(同870万人)を抜き、日本3位となりました。

人気のキッズチャンネル

せんももあいしーは動画の総再生回数62億回のキッズ系の人気チャンネル。
奈良公園でシカにエサやり Deer Feeding Nara Park」は再生回数7億回以上を誇り、これは日本のチャンネルの中で最も再生された動画です。

せんももあいしーは2018年、1年で300万人以上登録者を増やし、登録者数ランキングは日本3位にまで急上昇していました。
翌年2月に登録者数を非公開にしたため、ランキングからは外れましたが、今年2月に1年ぶりに登録者数を公開。
再び日本3位にランクインしました。

その後、それまで登録者数を非公開にしていた「キッズライン」(登録者数1200万人)が登録者数を公開したことでランキングは4位に下がりましたが、登録者は順調に増加を続けていました。

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ヒカキンを抜き3位に

10月12日朝、せんももあいしーが871万人となり、HikakinTVを抜き登録者数ランキング3位となりました。
(※登録者100万以上のチャンネルは1万人単位で登録者が表示されます)

せんももあいしーが今年2月以降、150万人以上登録者を増加させた一方、追われる方のHikakinTVは同期間で約70万人の増加にとどまりました。
HikakinTVも伸びてはいましたが、せんももあいしーの勢いが勝ったかたちです。

炎上が心配される

キッズラインが8月に登録者数を公開し、「はじめしゃちょー」(登録者数893万人)を抜いて日本一であることが判明した際は、動画の低評価率が90%以上と、炎上する事態となりました。
せんももあいしーに関しても、ユーチュラのコメント欄などでは、早くも炎上を心配する声も上がっています。

キッズ系チャンネルは、視聴者が幼児であることから、一般ユーザーの知名度が低く、登録者が多いことに違和感を抱くユーザーが多いため、炎上しやすいのだと思われます。

キッズラインは誹謗中傷に法的措置を表明しましたが、今回もそうした誹謗中傷が起こらないよう祈るばかりです。
(関連記事「登録者1000万人達成のキッズライン、低評価率93%と炎上。誹謗中傷に法的措置も表明」)