はじめしゃちょー、ヒカキンの家で「勝手にかくれんぼ」

10月9日、「はじめしゃちょー」(登録者数894万人)が、「ヒカキンさん家で本気で隠れてみた。」を公開。
ヒカキン」(登録者数870万人)の家で勝手にかくれんぼをし、見つかるまで帰れないという企画に挑戦しました。

日本のトップYouTuberが、かくれんぼで遊ぶ

この日、ヒカキンの家を訪れていた、はじめしゃちょー。
トイレの中からいきなりカメラを回し始めた彼は、

もう僕は、ヒカキンさんに見つかるまで帰りません
永遠に、1日でも2日でも、1週間でも1カ月でも、
1年でも永遠にヒカキンさん家に泊まり続けます

と、ナゾの決意を固めます。

そして、ヒカキンのいない隙を見計らってトイレから出ると、部屋に2台のカメラを設置。
さらにキャットタワーが手前にあるカーテンの裏にこっそり隠れ、息をひそめます。

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主が何も知らずにやってきました。
しかし、先ほどまでいたはずのはじめしゃちょーが部屋にいないことに「え?」と絶句。
自分の家であるにも関わらず、ウロウロし始めます。
ドアを不必要に開け閉めたり、呆然と立ちつくしたり、どこか覗こうとするも覗かなかったりと、どちらが不審者なのか分かりません。

いずれにしても、日本のトップYouTuber2人が、ただ隠れあって見つけあうというこの動画。
人類の遊びの原点の1つでもあろう「かくれんぼ」をひたすらするということに、感動すら覚えます。

本気で心配し始めるヒカキン

しかし、一向に姿を見せる気配のないはじめしゃちょー。
ヒカキンは、一度は彼が隠れるその場所まで最接近したのですが、あえなくニアミス。「マジでいねぇ」と、本気で心配し始め、とうとう

(はじめしゃちょーは)ハエ?

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という説まで唱え始めます。

ヒカキン、捜索名語録

ヒカキン刑事はこのあとも、名言を連発。例えば、

ダイイング・メッセージとかないよね?

と、最悪を想定。さらに、

天井に張り付けてるとかねえよな

と、上を見回すありさま。

 

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