【YTFF2020】日本ステージがダントツの視聴者数。
最多同時視聴はSixTONES出演後の33万人

2020年10月11日、「YouTube FanFest2020」が開催されました。
今回のファンフェスは初のオンライン開催で、さらにアジア太平洋地域との同時開催となりました。

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日本ステージが一番の盛り上がり

どのステージが最も注目を集めたのか、ユーチュラではYouTube生配信の視聴者数の推移を調査しました。

以下のグラフは、生配信の同時接続数(≒視聴者数)を、1分ごとに記録したもの。
これを見ると、日本ステージが突出して視聴者を集めていたことが分かります。

オーストラリアから始まったステージは、インドネシアの中盤までは5万人を前後していましたが、そろそろ日本ステージが始まるというところで視聴者数がうなぎ登り。

最初のピークは「SixTONES」(登録者93万人)の出演が終わったあたりで、約33万人。
その後は約26万人前後で落ち着きますが、日本ステージのラストを飾った「Snow Man」(同88万人)の出演終了直後に2度目のピーク(約28万)を迎えました。

日本ステージが一番の盛り上がり

日本ステージを拡大したのが以下のグラフです。

SixTONESとSnow Manの終了後にピークがあり、他の時間帯では概ね26万人前後で推移しています。
(※時間帯には1分程度の誤差がある可能性があります)

インドステージは10万人台にとどまる

日本ステージの次はインドステージ。
日本の10倍の人口を抱えるインドには世界最多の登録者数を抱える「T-Series」(登録者1.5億人)があり、YouTube市場が急成長していることでも知られています。

ファンフェスが始まると、チャット欄では「India」というコメントが多数寄せられ、インドでもファンフェスの注目が高いことを窺わせましたが、蓋を開けてみるとインドステージの同時視聴者数は日本を大きく下回る10数万件程度にとどまりました。

日本ステージに次ぐ同時視聴者が集まったのは、各国のクリエイターが入り混じって出演するフィナーレ。
しかしここでも、ピークの15万人が記録されたのはSixTONESが出演した時間帯となっています。

なぜこれほどまでに各国との差が出たのかは不明ですが、日本のYouTubeの盛り上がりがアジア各国を圧倒したということは間違いないと思われます。

 
(追記)
フィナーレの出演者をSnow Manと記載しておりましたが、SixTONESの間違いでした。
お詫びして訂正いたします。