人気YouTuber、7月に保護した猫「デンちゃん」の死を報告。
ファンから心配の声上がる

タイピー日記」(登録者数53万人)のタイピーが13日、保護ネコ「デンちゃん」が亡くなったことを報告。
突然の訃報に、ファンから悲しみの声が相次いでいます。

今年7月に保護

保護ネコ「デンちゃん」がタイピー日記に初めて登場したのは、今年7月23日に公開した「野原にボロボロになって動けない子猫がいたので救出した結果。。」。

全身にネズミ捕り用の粘着剤が付着し、毛並みも荒れ放題の子猫を発見したタイピーは、子猫をデンと名付けて保護。
当初はまったく言うことを聞かない“激おこ子猫”として暴れてばかりだったでんちゃんでしたが、タイピーやほかの動物たちとの触れ合いを通じて丸くなり、タイピー日記に馴染んできていたところでした。

 

自宅ベッドの下で倒れた姿見つかる

タイピーは13日、「デンを可愛がってくださった皆様へ。」を投稿し、デンちゃんが亡くなったことを報告。
自宅のベッドの下で倒れているのが見つかったとのことで、すぐさま動物病院に連絡したものの「もうダメだということが分かりました…」と発見当時を振り返ると、ファンからは「本当にさみしいです」「幸せな時間をありがとう、デンちゃん」といったコメントが寄せられました。

現段階では死因は不明だそうですが、飼い主のタイピーはデンちゃんとチャンネルのファンに向けて「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と何度も謝罪。
自分を責めるあまり「夜も眠れませんし、食欲も出ないです」との近況も明らかにしたタイピーに対しては、「申し訳ないなんて言わないでください」「どうかご自分を責めないで下さい」といったファンからの心配の声も殺到しました。

動画収益は別の動物へ

この動画は翌日までに130万回以上再生されていますが、タイピーはこの動画を通じて得られた収益について

*この動画の収益は地元の困った動物達のために使わせていただきます。

とも明言しています。

タイピーと亡くなったデンちゃん、そして、この動画を通じて救われる他の動物たちの幸せが願われるばかりです。