メンタリストDaiGo、“未来の妻”のためにショーメの婚約指輪を買う

2020年10月15日、「メンタリストDaiGo」(登録者226万人)が「嫁に指輪を買いました。」を公開しました。

フランス「ショーメ」社の婚約指輪を買う

DaiGoは先日購入したという「ショーメ」の指輪をお披露目。

ティアラをモチーフにしているような(中略)王室とかで使われていたティアラの職人たちの技術を使って作ってるっていうブランドで、数がめちゃくちゃ少ないんですよ。
なんか日本で1個しかないみたいなぐらいの感じだったんですよね。
なんでちょっとね、飾ってみてもいいだろういうことで買ってしまいました。

と、興奮気味に紹介しました。
指輪になかなかカメラのピントが合いませんが、DaiGoによると大きなダイヤの場合、輝きすぎてピントが合わないことがあるのだとか。

DaiGoは商品名を紹介していませんが、ショーメのウェブサイトでは「『Joséphine Amour d’Aigrette』ソリテール」がよく似ています。
この商品の価格は2,387,000円~となっています。

もともとジュエリーには興味がなかったが

最近DaiGoは個人的に「ショーメさんの考え方にハマって」いるらしく、以前購入したショーメの指輪「be my love」を紹介しつつ、

六角形がいっぱい付いてるんですよ。蜂の巣の構造になってて。
で、なんかナポレオンさんとすごい、このショーメっていうブランドが縁が深くて、ナポレオンの家紋が蜂の巣のマークなんですよね。それでフランスだと、蜂の巣のロゴを使ってもいいブランドって2つしかしかないらしくて。
(中略)ショーメさんとゲランだったかな?王室の許可がないとやっちゃいけないデザインらしいんですよ。

と、ショーメの歴史を熱く語りました。
もともとDaiGoは「みんな付けてる」からと、ハリー・ウィンストン、シャネル、カルティエといった有名なメーカーのジュエリーに興味がなかったそう。
しかし、フランスの歴史を勉強していく過程でショーメに出会い、その希少性やストーリーに惹かれ、愛するようになったそうです。

みなさんが知ってるような女子だったらね、一生に一度は付けてみたいというふうに思うようなジュエリーを、何十年とか30年とか作り続けた職人が卒業して入学するのがショーメなんですよ。
それぐらい職人の数を厳選していて、作れる数がめちゃくちゃ少ないんですね。だからほとんど人と被らないんですよ。

いわゆる機械生産とか大量生産とかをですね、一切やってなくて。240年間ずーっと手作業だけで作ってるっていうですね。

はっきり言ってビジネスとしては下手なんだけれども、なんかこう歴史を感じるっていう、こういうことなんだなってことが分かるっていうところで、それでハマっちゃったんですよね

DaiGoはモノを買うときにその商品やメーカーの歴史や背景を調べると満足度が上がる、とアドバイスもしています。

「未来の嫁に対して買った」

DaiGoは最後に

女性の皆さんなんかはですね「DaiGo結婚したのか」と思った方もいらっしゃると思うんですが、別に僕は結婚しないですから
未来の嫁に対して買ったって意味ですからね、未来の嫁ができたらあげようかなと。

とネタバラシ。

ツイッターでは

嫁いないのに結婚指輪買ったDaiGo、童貞の極みみたいでいいな

メンタリストが指輪買ったっていうからババア心にあの、炎上しがちで、メンタルボロボロなダイゴが結婚、、って思ったけど、結婚相手いないのに買ったらしくて
宝石集めに目覚めただけかいっ!ってなったわ
婚約指輪無くすと怖いしねぇ

DaiGoがショーメの指輪つけてたけど、そうだよね、別に結婚してないからってダイヤの指輪つけちゃダメなんて決まりないよね!普通に宝石好き。ファッションの一部にしよ。ご褒美に自分で買って着けちゃおう!その前に就職しよ、、

といったコメントが寄せられています。