さんこいち・やっぴが整形告白。
「人生が180度変わりました」

2020年10月17日、「さんこいち」(登録者数148万人)の「やっぴ」が個人チャンネルで「今まで隠してました。」を公開しました。

私は整形をしています

さんこいちの“ビジュアル担当”を自称し、イケメンYouTuberとして知られるやっぴには、かねてから整形疑惑が囁かれていました。

やっぴは

結論からいいますと、私は整形をしています

と告白。

やっぴは、この動画の前日に自身初のエッセイ本『パクチー大好きな人もいるから自分を愛してくれる人もきっといる』(KADOKAWA)を出版したばかりですが、本の中では赤裸々に恋愛を語る一方で、

自分は整形に関することをずっと、バレバレなのに、隠してるのがちょっとなんか自分の中でもぜんぜん整形って偏見まったくないのに、なんで自分は公言しないんだろうってふと思っちゃって

と告白を決めたきっかけを語っています。

小学生から顔がコンプレックス。高2で二重整形

やっぴは、

小学校のときとか中学校のときとか、顔でしか悩んでませんでした

といいます。

目がちっちゃくて鼻がデカくて口がへの字口で、顔がデカくて、なのにおでこめっちゃ広いみたいな、本当に顔のパーツ全部にコンプレックスを持つような、そんな幼少期を過ごしました。

大阪出身のやっぴ。「ブスブスって言われるのは日常茶飯事」だったとか。
イジメられてはいなかったものの、当時からイジられキャラだったようで、やっぴ本人はそれを顔のせいにしていたようです。

やっぴは、高校に入るとアイプチやカラコンをし始めます。
ところが知識のない状態でアイプチをした結果、「一気に目が悪くなっちゃった」とのこと。
それを心配した母親に、整形がしたいと正直に伝え、高校2年生のときに二重手術を受けたそうです。

SNSは全てをさらけ出す場所ではない

つまり活動当初から、整形をしていたことになります。
やっぴはこれまで視聴者からの質問に

「整形してません」と答えてたことが、正直ウソの答えになります

と認めています。

やっぴは申し訳ないとの思いを示しつつ、

(SNSは)自分の持ってるもの全てをさらけ出す場所ではないと思ってます。
自分がしたいことをする場所だし、自分の自由な場所だと思っているし、自分が生きやすい場所だと思っているので

と語り、ファンを傷つける意図はなかったと釈明しています。

 

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