本田翼、友達と完全プライベートのこっそり街ぶらロケ。
18歳のころ病んでた話も語る

10月17日、「本田翼」(登録者数 214万人)が、「世界一楽しい町」を公開。東京・吉祥寺を散歩しました。

本田翼、一人旅

この日、マスク姿で渋谷駅に向かった本田。一般人に紛れて券売機に200円を入れると、目指すは吉祥寺。
マスクをぱっと外すと、確かに本田翼です。

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そして井の頭線に乗り、吉祥寺駅に到着すると、本人による後入れナレーションで

ここが私のアナザースカイ。吉祥寺です

と、情感たっぷりにうたいあげます。一体、本田と、この街にはどんなゆかりがあるのでしょうか?

本田の吉祥寺紹介ナレーション

さらに彼女は、ぶらぶら歩きながら、吉祥寺のタウン情報をナレーション。

ここは七井橋通りといいまして、昔ヒステリックグラマーのワンピースを売った「ラグタグ」(店)、未だによく分からない「吉祥寺サーキット」(中略)この階段の向こうには、ピース又吉さんの小説『火花』に登場した「武蔵野珈琲店」…

などなど、それぞれの店にカメラを向けながら紹介。

また、ガイコツのイラストが描かれた謎の「自販機」に遭遇し購入意欲をかきたてられるも、財布には1500円しかないことに気づき、断念したりもします。

友達と合流

ここで、とある友達と合流。一体誰なのか気になりますが、とにかく気の置けない大親友のようです。たわいもない話をしている本田は、自分が芸能人であるということを忘れているようです。

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と、ここでようやく吉祥寺と本田とのつながりが判明。
18歳ぐらいのときにこの街に住んでいたそうです。
このあと、ハンモックカフェへ向かおうとしていた2人でしたが、あとで調べるとすでにつぶれていました。
また当時よく通っていたカレー屋さんも、ちょうどこの時間、営業が終了。

そこで本田&友人は、腹ごしらえのためパスタ屋へ。ところが本田、改めて1500円しかないことに、再びショック。
おごってもらったのか、それともギリギリで支払ったのかパスタを食べると、今度はデザートをいただきに別のカフェへ。

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途中、かっこよく私服でポーズ。決まってます。

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井之頭公園で、病んでいた思い出

デザートを食したら、吉祥寺公園へ。
池を眺めながら、ふと本田が、“病んでいた”思い出を語ります。

昔病んでたのか、ここに住んでたとき、
19とか18のときだけど、早朝4時ぐらいにここに来てベンチ座ってたことある。
あの時代って、病むんだよね絶対1回は

……彼女に何があったのでしょうか?

最後は吉祥座最大の商店街、サンロードにある焼き肉屋で、もう1人の友達と合流。焼肉をたらふく食べていました。
吉祥寺には他にもラーメン屋やたこ焼き屋など、おススメしたい店がいろいろあるようなので、今後に期待しましょう。