2週間で増加数35万以上。
「ブルーハムハム」の有村泰志が登録者急増中

急速に登録者数を増加させている「有村泰志」(登録者58万人)が注目を集めています。

シンプルだけど、心に刺さる

有村泰志は、グラフィックデザイナーを本業とするYouTuber。
シンプルかつ、深く心に刺さるデザインが人気を博しています。

ブルーハムハムが人気に

有村は2019年に「ブルーハムハム」というキャラクターを生み出しました。
薄ピンクの背景に、ヘッドホンを付けた青いハムスターたちが1つの楽器を使い、ときに優雅に、ときに軽快に音楽を奏でます。

初めはツイッターのみの公開でしたが、有村が今年3月にYouTubeチャンネルを開設してからはそちらにも登場。
以降、彼のチャンネルのメインキャラクターを務めています。

ブルーハムハムの動画は、その“ゆるかわいい”雰囲気が好評で、ツイッター、TikTok、YouTubeなどネット上で大きく拡散されることに。
海外の視聴者からのコメントも多く寄せられており、その人気は日本国内だけに留まりません。

this is my favorite one. When the one gets punched in the face, he just look so offended(これは私のお気に入りのひとつ。ハムハムの1匹が顔をパンチされたとき、彼はムスッとしてるようだ)

WHY is this SATISFYING and why did you make me BOP MY HEAD UP AND DOWN D:(なぜ私はこの動画を見て満足したり、頭を上下に振りたくなるのだろう)

2週間で35万人増える

ユーチュラで有村のチャンネルを登録したのは10月4日。当時登録者は22万人でしたが、19日現在では58万人。
約2週間で登録者数が35万人増えており、ユーチュラの月間登録者ランキングで1位にランクイン。
急速に人気を集めていることが、数字を見てもわかります。

現在、ブルーハムハムはガチャガチャ、シューズメーカーとのコラボ商品など各所でグッズ化がなされ、SNSで話題となっています。
確かに、これはひとつ買いたくなる可愛さです。
今後のチャンネルの動向にも、目が話せません。