メンタリストDaiGo「ユーキャンを倒す」野望語る。
ヒカルとの初コラボで

2020年10月19日、「ヒカル」(登録者数419万人)が、「メンタリスト DaiGo」(同226万人)と初コラボ。
DaiGoのプライベートや野望に迫りました。

 

DaiGoの野望「ユーキャンを倒そうかな」新たな通信教育サービスの実現?

今回が初対面の2人。
ヒカルはDaiGoとは「ちょっと似てると思う」としつつも、「何を目的に生きてるのか」「謎なんですよね」とも話します。

ヒカルが「野望」を尋ねると、「(特にこれといったものは)ないんですけど」というDaiGo。
ただ「今やろうと思ってる」ことは、「ユーキャンを倒す」ことだといいます。

ユーキャンとは、資格などのさまざまな通信講座を手がける通信教育、出版業者です。

DaiGoは、9月25日に「Dラボ」という独自の動画配信プラットフォームをローンチしました。
そこでは、今まで「ニコニコ動画」で配信していたDaiGoの動画を全て見れるようになっています。

DaiGoは、それに加えて、「(Dラボに)習いごとっぽいものを入れていこうかな」と考えているようで、

例えば一流の研究者とか料理人とかとコラボして、例えば3カ月でフレンチの職業がマスターできるとか、自宅の例えば自重トレーニングを例えば3カ月でマスターできるコツとか、(中略)

なんかそういうのを独自課金で提供しようかなと思っていて

と話します。

通信教育での「習い事」を、サブスクリプション制で、従来よりもはるかに安く提供することで「ユーキャンを倒そう」と考えているようです。
最初は安い金額でたくさんの「Dラボ」利用者を集め、その後よりよい商品を提供していくという「2段式」で構想しているといいます。

ちなみに、DaiGoに関係するサービス(「Dラボ」やニコニコ動画のメンバーシップなど)に登録し、少量でも課金を行なっている人は現時点で「20万人くらい」おり、個人のサブスクリプションサービスとしては世界一の人数だそうです。

時計も車も興味なし?DaiGoのお金の使い道

ヒカルは、莫大な金額を稼ぐDaiGoにお金の使い道を問います。

DaiGoは「新しい知識が手に入る」ことが好きなようで、
「自分が体験できること」や、本などにしかお金は使わないようです。

時計は「AppleWatch以外買ったことない」上、車も「免許持ってない」ため買うことがなく、
ハイブランド品も「興味がない」とDaiGoは話します。
最近の1番大きな買い物は、フランスにワイナリー(ワインの醸造場)を購入したことだそう。

DaiGo曰く、ワインが好きな理由は、

(ワインを)理解しようとすると、ブドウの品種とか生物学的な話になったりもするし、後は地質学の話にもなるんですよ。土がやっぱり影響する。あとやっぱ気候も影響するんで気象学を勉強しないといけないんですよ。勉強することが周辺に多くてめちゃくちゃ面白い

からだといいます。
やはりDaiGoは学ぶことが好きなようです。

 

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