はじめしゃちょー NHK「おはよう日本」に出演、
和久田アナは「ごくごく普通の青年」と印象語る

NHK「おはよう日本」に「はじめしゃちょー」(登録者数720万人)が出演しました。
出演したのは2018年12月12日に放送された「平成30年の歩み」のコーナー。

「はじめしゃちょー」も「キレイな人がウチに来ました!」と出演したことをツイート。


 

和久田アナウンサーがはじめしゃちょーの自宅を訪問

和久田麻由子アナウンサーが「はじめしゃちょー」の自宅を訪問、
「はじめしゃちょー」は日本一の登録者数のYouTuberであり、
「絶大な人気を誇るYouTuber」「ネット時代の申し子」と紹介されました。

和久田アナウンサーに「インターネットの魅力」と尋ねられた「はじめしゃちょー」は

「いろいろできるし、可能性を感じる」
「ネットが会ってこそ『はじめしゃちょー』という存在ができた」
「ありがたいですね」

と回答。

「『平成』のイメージ」について問われると

「静かで平和そうなイメージに見えて、ネットが進化したこともあって
裏で目まぐるしく動いてた印象がありますね」

と語りました。

インターネットの進化とSNSの普及を踏まえ、
「SNSはおもしろかったですか?」と質問されると

「不思議な感覚で、誰かとつながってる感がある」
「自分やりたいことをやって、見ているみ人が喜んでくれることが完璧に噛み合っているとうれしい」
「どんどんやりたい」

 

和久田アナウンサー「ごくごく普通の25歳の青年」

和久田アナウンサーは「はじめしゃちょー」の印象を

「ごくごく普通の25歳の青年」

とし、普通の青年が700万人に影響を与えていることに驚きつつ、
「はじめしゃちょー」自身も「実感がないから不思議」と語っていると紹介し。

「まさにネットの時代を象徴している」

とまとめました。

その後、東北大震災でのSNSが人命救助に果たした事例を挙げ、
最後にインターネットの今後について

「ネットマナーなどを教える『教育』がもっと必要になる」

という「はじめしゃちょー」の回答を紹介しました。