亀田3兄弟のいとこ「京之介」、
K-1王者と対決もヤラセ暴露され低評価70%

K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者「安保瑠輝也(アンポルキヤ)」(登録者数27万人)と、亀田三兄弟のいとことしても知られるボクシング選手「亀田京之介」(同4.0万人)が、SNS上での口論をきっかけにスパーリングで対戦しました。

SNS上での口論、スパーリングへ

今年8月、Twitterを通じて安保瑠輝也選手にこのようなメッセージを送っていた亀田京之介選手。

20万人以上の登録者数を誇るYouTubeチャンネルを「人のパクリ」呼ばわり、さらには格闘家としての実力も「たいして強くないし」とこき下ろすなどして挑発する亀田選手に対して、安保選手もこのようなツイートを投稿。
ヒートアップする2人の口論は、スパーリングで決着がつけられる運びとなりました。

険悪なムードを漂わせる2人でしたが、ここまでの一連の流れはあくまでシナリオに基づいた「ヤラセ」であったとのこと。
「喧嘩してる体でTwitter上で燃やして、スパーリングして。その後面白いことやっていく」ための布石であったと、安保選手は後に投稿した動画で振り返っています。

“不仲”演出のハズが、リアルに対立へ

ところが10月、スパーリング後の企画の展開をめぐって、安保選手側と亀田選手の間で対立がおこったとのこと。

27日に安保選手が投稿した動画によると、スパーリング動画とは別の企画動画の撮影を安保選手側が提案したところ、亀田選手がこれを拒否。
それならば、とスパーリング動画の撮り直しを要求したところこれも拒否されたうえ、すでに撮影を終えていたスパーリング映像だけが、亀田選手独断でのYouTube上にアップロードされてしまったとのこと。

“不仲”演出のハズが、実際に対立するに至ってしまったことを明かしました。

亀田選手への風当たり強く

また27日に公開した動画の中で安保選手側は、スパーリング前に

(亀田選手から)すごい加減してって。ハイキックだけはホンマ蹴らんといてくださいねって(言われた)。

との手加減を要求されていたことも暴露。
安保選手側からのリークを受けてか、27日に亀田選手が投稿したスパーリング動画には「安保選手は手抜いてますやん」「情けない」「めちゃくちゃダサいな京之介君w」と亀田選手を非難するコメントが殺到しており、低評価率も70%に迫っています。

安保選手側からは再戦の申し入れもおこなわれていますが、亀田選手がこれを受け入れるかどうかはまったくの不明。
不利な形勢に陥りつつある亀田選手ですが、挽回の機会をモノにすることができるのでしょうか。