竹花貴騎は“詐欺の校長”。 合成・パクリ…続々ウソ発覚の竹花を三崎優太が痛烈批判

2020年10月29日、“青汁王子”こと「三崎優太」(登録者数18万人)が炎上中の「竹花貴騎」(同38万人)の数々の疑惑を指摘、痛烈に批判しました。

業務委託発覚からお祭り騒ぎに

竹花貴騎は、AIを活用した集客サービスなどを手掛けるLim株式会社の創立者で、ビジネス系のオンラインサロン「MUP」を展開するほか、ビジネス系YouTuberとしても活動しており、40万人近くのチャンネル登録者を集めています。

“Google出身”をうたって活動してきた竹花は、「田端信太郎」(登録者数4万人)とのやり取りの中で、Googleとは業務委託の関係に過ぎなかったことが発覚。

これをキッカケに、ネット上では竹花の“嘘”が次々と暴かれる事態に。
疑惑のあまりの数の多さに、お祭り騒ぎのようになりました。
(関連記事「“Google出身” 実際は業務委託で竹花貴騎が炎上。田端信太郎「『経歴詐称』と言われても仕方がない」」)

竹花は以前、動画内で三崎のことをバカにする発言をしており、それもあってか、三崎は田端信太郎とともに竹花へ厳しい批判を浴びせていました。

一方、竹花は26日「本人出演【公式】竹花貴騎の経歴詐称騒動の経緯等」という動画を公開。
“Google出身”に関しては、炎上以前にGoogleからの指摘で訂正済みである上、隠すこともしておらず、他にも何らやましいことはないと姿勢を見せていました。
また、田端に対しては若者(竹花のこと)を潰さないでほしいという趣旨の発言を繰り返していました。
(10月30日時点では、この動画は非公開となっています)
同日、竹花財団のウェブサイトには弁護士名義の「意見書」も公開されています。

この人のほぼすべてが嘘です

三崎は

この人(竹花)のほぼすべてが嘘です。
ほんとのことを探すほうが逆に難しいぐらい

と断言すると、「一番許せない」という「竹花財団」を取り上げました。

世界各国に寄付をしているという竹花財団ですが、財団が実績として紹介している写真は、アメリカの支援団体「Samaritan’s Purse」のパクリとのこと。
三崎は財団を“竹花合成財団”と揶揄します。
(竹花財団には支援の実績はあるようです)

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帰国子女ではなく東村山で育った元ヤンキー

竹花は「ハワイ大学を卒業した帰国子女」であることをブランディングに使っていますが、「実は東村山で育った元ヤンキー」だったとのこと。

ハワイ大学在学時のものとされていた写真は、入学費1万7000円のハワイ語学学校で撮ったものであることが判明。

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