ラファエル、公式マークついた偽Twitterが出現。
本物にはないのに…

2020年11月1日、「ラファエル」(登録者178万人)がツイッターを更新。
ラファエルの名前を騙る、認証バッジ(青い“✓マーク”)付きの偽アカウントが出現したとし、視聴者に注意を喚起しました。

本物には付与されていないが…

ツイートに添付されたそのアカウントのスクリーンショットを確認すると、アイコンにはラファエルの写真が使われ、アカウント名は「Raphael【YouTuberコンサルタント】時給日本一YouTuber」、IDは「@BuddyRoemer」、場所はなぜか「uuum」(※ラファエルはKiii所属)とされ、概要欄には

世界一自由なYouTuber インスタやってます

として、ラファエルのインスタグラムのリンクが貼られていました。

このアカウントは、大量の札束や預金通帳の写真とともに、

100万円が欲しい方は

僕をフォローしてこのツイートをRTしてください。

と気前のいい投稿をしており、多くのフォローやリツイートを稼いでいました。

そしてアカウント名の横には、著名人のアカウントに付けられ、ツイッター社がそのアカウントが本人のものであると認めたことを示す認証バッジが付けられています。

ちなみに本物のラファエルのアカウントには11月2日15時現在、認証バッジは付与されていません。
(参考:ツイッターヘルプ「認証済みアカウントについて」)

アメリカの政治家のものだった

この件は、先日の「ヒカル」(登録者420万人)や「三崎優太」(同19万人)と同じく、海外の著名人の公式アカウントが不正なアクセスにより乗っ取られ、転売された可能性が高そうです。

ヒカルの偽アカウントの元持ち主がポルトガルの女子サッカー選手だったように、今回も元の持ち主がアメリカの政治家「buddyroemer」(登録者471人)氏だったことが判明しています。

11月2日15時現在、この偽ラファエルは依然健在。
「著名人だから」「公式アカウントだから」と安易に信用しないよう、注意する必要があります。

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