YouTuberデビュー4カ月の三又又三、
財政難で「35年ぶりにバイトしなければいけない」

11月3日、「三又又三」(登録者数3.1万人)が「YouTubeを続けられなくなりました」を投稿しました。

財政難で35年ぶりのアルバイト?

三又は

YouTubeを続けていける状況ではなくなってしまいました

と告白しました。
スタッフの人件費に、後輩の「宮迫博之」(登録者数114万人)への借金も抱え、「財政難に陥っている」とのこと。

35年ぶりにバイトをしなければいけないような、そんな状況になっております。

と明かしました。

宮迫は「俺の借金は後でいいぞ」と言ってくれているそうことですが、三又は「甘えてはいられません」といい、「1週間休みを作ってその間にバイトするなりなんなりしてお金をつくってまいります」と宣言しました。
(関連動画「ドッキリで三又又三に借金返せとブチ切れてみた【ヒカル考案】」)

登録者数は3万人で頭打ち

三又は7月1日にYouTuberデビュー。
これまでに公開した動画は58本で、2日に1本ペースと精力的に活動、宮迫とも何度かコラボしたものの、登録者数は3万人台にとどまっています。
自らが掲げた「10月末までに5万人」の目標には遠く及ばない状況です。

推移を見てみると、9月以降は登録者数がほとんど伸びないません。

過去30日間の動画の総再生数は約38万回で、1再生あたりの広告収益を0.25円と仮定した場合、9万5000円になります。
これでは人件費を捻出するのは厳しそうです。
(関連記事「UUUMの決算資料でYouTuberの月収計算【2020年10月版】」)


三又又三の登録者・再生数推移

再生数・登録者が少なければ「ダメ」

「登録者3万人までは、(数字を)見るのが楽しみでねぇ」としみじみ語った三又。

「YouTubeは楽しいんですよ、やってて面白いんですよ」とはいうものの

再生回数がなければ、そして登録者数が少なければ、それはダメですよってことなんで

とテレビの世界とは違ったシビアさを感じているようです。

これに加え、芸人としての営業の仕事もコロナ禍で厳しい様子。
それでも三又は「そこも何かねぇ、アイデアで乗り越えられるんじゃないかな」と前向きな姿勢を見せています。

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