オーバードーズに救急搬送。
よりひと、自殺ほのめかす投稿続々

ここ数日、意味深な投稿が相次いでいる「よりひと」(登録者数60万人)に、視聴者から自殺未遂を心配する声が上がっています。

「気付いたら救急車に」意味深な投稿相次ぐ

今月1日、よりひとはツイッターで「60万人なんて空っぽな数字だな 誰も助けてくれない」とのツイートを投稿。
3日にも、救急車の内部と思しき写真と共に「気づいたら救急車で寝てた」との投稿や、市販のせきどめ用の錠剤数十粒を片手に「ブロンやってる友達ほしい」とのツイートを投稿するなど、ここ最近意味深な発信が相次いでいます。

ファンからは自殺未遂心配する声も

また4日には、よりひとは自身のYouTubeチャンネルで動画「生きてた。」を投稿。
ここでも

辛い思いから逃げたいと思って、薬を大量に飲めば楽になるのかなと。

早く楽になりたいなと思って、(中略)いらない服で吊ろうと思って、ハンガーをかけるところに服を結んで首をかけた

といった発言を繰り返しており、視聴者からは「大丈夫?」「自殺をしようとしてはいけないですよ!」と、自殺未遂を心配する声が寄せられています。

YouTuber仲間からも心配の声

よりひとの一連の投稿を受け、YouTuber「ミンギュ」(登録者数非公開)も4日、よりひとの体調を心配するツイートを投稿。
事態が深刻化していることをうかがわせました。

ツイッターは投稿を非表示に

市販のせきどめ薬を大量に摂取して、酩酊状態に陥ったり、自殺を試みようとする「オーバードーズ(OD)」と呼ばれる行為。
今回ミンギュが言及したように、ここ数年複数の配信者がメンタル面の不調を理由にオーバードーズをおこなったと投稿しており、若者への影響が問題視されています。

こういったユーザーへの悪影響を懸念してか、ツイッターはよりひとの投稿の一部をルールに違反しているとして、非表示にする措置を取っています。

Twitterでは、故意か不注意かにかかわらず、自傷行為を助長または教唆する可能性のあるコンテンツを閲覧することで発生するおそれのある危害から、ユーザーを保護する必要があるとも考えています。自傷行為や自殺の願望を持っている人に対して、自傷行為の助長や教唆を行ったり、ほう助したりするコンテンツがTwitterポリシーで禁止されているのはそのためです。(Twitter「自殺や自傷行為に関するポリシー」)

一方、伊勢谷友介に“凸”したり、女性への暴行を演出するなど、自ら騒ぎを何度も起こしてきたよりひとが、メンタルを病むと思えない人も多いもよう。
(関連記事「YouTuberよりひと、保釈の伊勢谷友介に凸し「メントスコーラお願いします」」)

これらの一連の投稿を「嘘」「自演でしょ」と断定する声も上がっています。